予言の書 平成三十年

堺屋太一著の平成三十年を読了しました。
この本は十数年前に書かれた本ですが、
ほぼ今の日本経済や政治、環境等をトレースしています。
まるで予言の書のようです。

その中でも興味深い一文があったので紹介します。

下巻P.157中程

“一時は急増した郊外型ショッピングセンターの中にも「お化け屋敷」となったものが少なくない。
千葉県では、これを借りて本当のお化け屋敷「デビルハウス」が開設されて話題になった。”

今話題の滋賀県にあるピエリ守山がまさにお化け屋敷の一歩手前状態です。

まとめページ こちら

「明るい廃墟」「生ける廃墟」などと揶揄されて各メディアで話題になっています。
おそらく今後もこういった施設が全国に増えることでしょう。

これから小売業は頭がちぎれるぐらい考えて
知恵を出して生き残っていかないといけませんね。

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