危険で不鮮明な胃バリウム検査より鮮明で安全な胃カメラ検査を!

年1回の人間ドックに行ってきました。

アラフォーな年齢ですが今まで検査結果はほぼ全て◎ 。
健康優良児です(^^♪
唯一あげるとすれば体重が若干痩せすぎと言うことぐらい。

ウエストも69cmとメタボとは無縁の体系を保っています。

食事には出来る限り気を使い、
毎日腕立て伏せ、腹筋、背筋、スクワットを50回ずつの
筋トレも効いているでしょうか。

さて、今回から大幅に変えた検査項目がひとつあります。

それは胃の検査です。

去年まではバリウム検査をしていました。
ただし私の中でずっと疑心暗鬼でした。
あんなもので正確な状態が分かるんだろうか?
はたまた相当な被曝をしているんではないかと言う疑念がずっとありました。

ネットで「バリウム検査」「被曝」などで検索してみても様々な記事が出てきます。

バリウム検査における発癌リスク

健康診断のための胃バリウムと胃カメラ検査:どちらを受けるべきか

これらの情報に共通しているのは、
胃バリウム検査は胸部X線写真の150~300倍の被爆があると言うこと。
これを毎年繰り返し受けていたら遺伝子が傷つき癌になる可能性が
とても高くなるらしい。

ただしネットの情報は本当の情報もあれば嘘の情報もたくさんありますので、
昨年までは確証が取れず、ズルズルと流されるままにバリウム検査をしていました。

昨年、親戚に医者がいるのでこのことについて聞いてみたところ、
「医者は誰1人として胃バリウム検査などせず、胃カメラ検査をしている」とのこと。

これで私の疑念は確信に変わりました。

そして今回からは事前に人間ドックで胃カメラ検査をしたいと申し出ました。
なおかつ口から入れるタイプではなく鼻から入れるタイプの胃カメラ検査を申し込みしました。

胃カメラ

初の胃カメラ検査でしたが結論から言うと切り替えて大正解。

鼻から入れる胃カメラだったこともあり苦しい思いは一切しなくてすみました。
ファイバースコープカメラが鼻から入って喉元を通るときだけ
少し違和感を覚えましたがそれ以外はほとんど無痛。

新鮮だったのは自分の体内を自分の目で生まれて初めて観察できたこと。
なんだか自分がミクロマンになって体内に入っていったような不思議な感覚。
とても面白い体験をしました。

さらに胃カメラ検査の良いところは終わってからすぐに今まで通りの生活ができます。

胃バリウム検査の場合、胃の中に大量のバリウムが残っていて
排出するまでたいへんですが、そんなことも一切ありません。
白いウ◯コがでることもありません(笑)

今後人間ドックを受けられる皆様、
大量被曝し、危険で不明瞭なバリウム検査は即刻やめて、
胃カメラ検査に切り替えることをお勧めします。

人間ドックのバリウム検査がもとで
癌になりたくなかったら胃カメラ検査に切り替えましょう。

私からの切なるお願いです。

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