幸せになれる四つの習慣と幸せになるために辞めるべき十の習慣

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幸せになれる四つの習慣と幸せになるために辞めるべき十の習慣を紹介します。

四つの習慣はどこで手に入れたかわかりませんが、辞めるべき十の習慣はライフハッカーから転用です。

まずは幸せになれる四つの習慣から

いい事を3つあげる
私と妻は、毎晩の日課としてその日にあったいい事を互いに教え合うようにしました。無理にでっち上げる必要はありませんが、1日に少なくとも1回は、自分が感謝しているものを意識するようになります。すると、それ以外の時間にも自然と感謝の気持ちが持てるような意識が芽生えます。嫌なことや自分が持っていないものについて考えてしまいそうになるときも、自分が好きなものや持っているものについて考えるようにします。感謝する方法が見つかると、より幸せになりますよ

誰かを助ける
自分のことばかり考えて、悲惨なことに目を向けているときは自己中心的になりがちです。そんな状態では自分は不幸な人間だと思ってしまいます。しかし、広い世界に目を向けることができれば、自分の気持ちも大きくなって、誰かを助けてあげたくなるようになるでしょう。相手を思いやれるようになるのです。笑顔で、相手のストレスが軽くなるようなことをしてあげられます。そうすることで自分の視野が広がっていくのが実感できるでしょう

瞑想をする
瞑想は、あらゆるすべてのことに影響を及ぼします。日にたった2分間でも瞑想をする習慣が身に付くと、自分の考えに気付きやすくなります。また、「今」この瞬間に意識が向くようになり、自分の気持ちを不安にさせるもの、意識を散漫にさせるものに気が付くようになります。このようなたくさんのことが、たった2分の瞑想だけで得られるのです! 毎朝起きたら静かに座り、自分の身体に意識を向け、それから呼吸に意識を向けます。頭の中で違うことを考え始めていることに気付いたら、また呼吸に意識を戻しましょう。自分の頭の中や心の中を観察できるようになってくると、自分にとって大切ことが何か分かるようになってきます

運動をする
運動をした方がいいことは誰もが知っていることなので、ここで延々と語るつもりはありません。ただ、本当に運動は人を幸せにします。生きてるということが実感できますし、運動後も1日中いい気分が続きます。まだ運動の習慣がない人は、日に数分でもいいので、軽めの運動から始めましょう。もしその時間さえもないという人は、スケジュールを見直す必要があるのかもしれません

他にも、食事に気をつける、お茶を飲む、ヨガをする、楽しく人付き合いをするなど、身に付けた方がいい習慣はたくさんあります。しかし、今回は特に基本的で大事な習慣だけをあげました。
習慣を身に付けるのが難しい場合は他の人に宣言をして、少しずつ始めるようにしましょう。行動が習慣化してくると、自分がより今の瞬間に意識をするようになり、感謝の気持ちが持てるようになっていることに気付くはずです。

幸せになるために辞めるべき十の習慣

1. 過去が未来を決めると考えるのをやめる

2. うわさ話をやめる

3. NOと言いたいときにYESと言ってしまうのをやめる

4. 話を遮るのをやめる

5. 遅刻するのをやめる

6. 恨むのをやめる

7. 時間がないと思うのをやめる

8. 他人に合わせるのをやめる

9. 親をないがしろにするのをやめる

10. 待つのをやめる

今日という日は貴重です。明日が来れば、今日は過ぎ去ります。今日という日は私たちが持つ最も貴重な資産なのです。時間の浪費こそ、恐れるに完璧に足るものです。

健康で毎日幸せに暮らしたい方はぜひ参考にしてみてください!

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