職場のPC環境を機能拡張して業務効率UP&肩こりを軽減する方法 その1

昨今、多くの職場でPCが使われていることと思われます。
今時、手書きやFAXで・・・などという会社はほぼ壊滅しているでしょう。

ただ、会社から支給されるPCはほとんどがノートPCではないでしょうか。
しかもコスト面から画面は13インチ〜14インチぐらいでかなり小さめ。
我が社も14インチのノートPCが一人一台支給されています。

このノートPCでの作業、短時間ならいいのですが長時間使うとなるとたいへん疲れます。
というのもノートPCでは姿勢が極端に悪くなるため首や肩に負担がかかり、さらには腰に影響します。
狭い画面で作業するので眼精疲労も。

このような環境を改善するためには幾つかの方法があります。
これから紹介する方法は外付けの機器を拡張しますので会社によっては禁止されているかもしれません。
その場合は業務の効率が間違いなくあがることと肩こり腰痛、眼精疲労などが軽減されることを申し出ればほぼ認められることが多いとのこと。
外部に情報が漏れるわけでもないですしね。

快適に過ごせる上に業務効率も格段に向上するワザを何回かに分けて紹介します。

第1回 キーボード編

ノートPCのキーボードを机の上で使うと背骨が曲がった状態にならざるを得ません。
また視点が低くなるため首負荷がかかり肩こりや頭痛を起こすことも。
これを解消するには外付けキーボードとノートPCを楽な目線で使えるようにするための嵩上げする机上台があれば簡単に解消できます。

こんな感じ。
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この写真は少し前に撮影しており最近環境が更に進化しました。
それについては次回以降に。

キーボードはピンからキリまでありますが最近は低価格で高性能なキーボードもたくさんあります。
確かに2万円オーバーのキーボードは打鍵感が違いますが千円台のキーボードでも機種を選べば十分使い物になります。
私は自宅では2万円のRealforceを使い、会社では約2千円のロジクールキーボードを使っています。

無線なら1,850円のLOGICOOL ワイヤレスキーボー K270がオススメ。※価格は本日現在

有線なら1,768円のiBUFFALO ゲーミングキーボードBSKBC02BKFオススメ。※価格は本日現在

資金に余裕のある方は東プレ REALFORCE 108UBK /静電容量無接点/変荷重/108キー/USB SJ08B0がオススメ。

いずれも親指シフトで快適に使えます。
ローマ字入力の方はもちろん、親指シフターにもオススメ。

キーボードは特定のキーを抜いてカスタマイズしてあります。
詳しくはこちらの記事をご覧ください。

仕事の効率を上げる方法〜PCキーボード編〜

ノートPC用机上台は2,063円のリヒトラブの机上台TEFFA A7332がオススメ。※価格は本日現在

価格は安いですがしっかりした作りですしカラーも色々選べます。
台の下には外付けキーボードを収納できますし資料を一時的に置いておくにも便利。

外付けキーボードと机上台を使うことにより自然な姿勢になり首の負担、腕の負担が無くなります。
また視線も自然になるため眼精疲労も減ったりといいことづくめ。
これが4千円でお釣りがくる投資金額で実現できます。

この組み合わせは本当にオススメ!
多くのオフィスワーカーに試していただきたく!!
私があまりにも絶賛するので周りにも伝染しました(笑)

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ほな!

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