「この人頭良くないな」と思われてしまう3つの言葉は?

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最近はメールでのやりとりが中心になったからでしょうか、会話に余分語が入る方がかなりおられます。

余分語とは無くても全く会話に支障がない言葉、あると話が聞きづらく「この人頭の回転悪いな」と思われる繋ぎ言葉のことを指します。

できる限り使わない!と心に決めた余分語は3つ。

・「あの〜」
・「え〜、えっと〜」
・「ちょっと」

次の言葉が出てこないと繋ぎ言葉としてついつい言ってしまいがちですがスピーチの達人と呼ばれる方々はこれらの言葉は絶対使いません。
意識して減らすだけでも聴いている方としてはものすごく聴きやすくなり話の内容がすっと入ってきます。
逆に「あの〜、これはですね〜、えっと〜、ちょっと難しいかもしれませんね〜、えっと〜」となるとこの人は何を話しているのだろうと思ってしまいます。
文字にすると相当鬱陶しいのですが話し言葉だと使う人が大勢いらっしゃいます。

同僚にこの癖がぬけない人物がおります。
たまたま朝礼を聴く機会があったのですが10分弱の間に「あの〜」「えっと〜」が90回以上。
思わず数えてしまいました。
おそらく聴いている他の面々も同じようなことをしているのではないかと。
もちろん話す内容は全く頭に入ってきません。

「あの〜」と「えっと〜」は完全に無くしても大丈夫。
「ちょっと」は「少し」に変えるだけで意味は同じで賢そうに聴こえます。

これらの余分語を減らすコツはとにかく喋る際に意識すること。
それだけで8割ぐらいは無くなります。

あとの2割は頭の回転が追いつかない状況ではゆっくり喋ること。
そうすれば多少の間が空いても大丈夫。
何が何でも矢継ぎ早に次の言葉を話し必要はありません。

これらの余分な繋ぎ言葉を減らすだけですごく賢そうに聴こえますので、心当たりのある方は意識してみてはいかがでしょうか。

ほな!

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