MacbookシリーズでiPhoneのテザリングをしてもなかなか繋がらない場合に試したい2つのこと。

ノートパソコンは3年前からMacbookProRetina13を使っています。もう少し軽いと言うこと無いのですが性能や画面サイズなどのバランスはこれ以外考えられません。自宅では高速なWi-Fi環境がありますが外出の時はそうハードかつ頻繁にMacbookを使う機会もないのでネットに繋ぐときはiPhoneのテザリングで十分。通勤時間で混雑していない時はMacbookを広げてブログを書いたり、情報を集めたりする程度。

iPhoneのテザリングってスカッと繋がることが少なくありませんか?私は少し前までとても苦労してました。MacbookのWi-Fiアイコン(扇型のアイコン)を押してiPhoneを選択してもなかなか見つけてくれません。電源を入れ直せばほとんど繋がるのですが、いくらSSDは立ち起動が速いと言ってもやはり面倒だし時間がかかります。

最近、もっと簡単に素早くほぼスカッと繋がるすごい方法を見つけましたのでお伝えいたします。たった2つの作業で時間にして30秒ほどですのでMacbookをiPhoneでテザリングしていて繋がりにくいと感じている方はぜひお試しください。

まず、メモリクリーナー系のアプリでiPhoneのメモリを開放します。様々なアプリがありますが私はiMemoryGraphを使っています。同種の無料アプリ、有料アプリ色々試しましたが、これが一番効果があるような気がします。

iMemoryGraph

iMemoryGraph
開発元:Junichiro Komizo
無料
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続いて設定アイコンをタップし機内モードをオンにして2秒ぐらいしてから解除します。

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これだけでOK!この作業をしてからMacbookでテザリングすると簡単に接続できます。これでも繋がらない場合はログオフ、それでもダメな場合は電源オフ再起動となりますがまず大丈夫。ほぼこのメモリークリーンと機内モードをオン、解除で繋がります。

MacbookとiPhoneをこよなく愛しているのにテザリングでイライラしていた方はぜひお試しください!

ほな!

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