山口智子さん “一片の後悔もない”の真意は?私はもし子どもがいなかったら後悔しかない

女優の山口智子さんが発売中の女性誌「FRaU」(講談社)3月号で自身の人生観を赤裸々告白し「子供を産んで育てる人生ではない、別の人生を望んでいました。今でも、一片の後悔もないです」とのコメントが波紋を広げています。

本当に子どもが欲しくなかったのか、はたまた子どもができなかったので強がっているのか真意のほどは定かではありません。

子どもがいれば幸せとも限りませんし、いなくても幸せかもしれません。人それぞれ違うとは思いますしそれをとやかく言うつもりは全くありません。
私自身、30歳まで全く結婚願望はなく一生独身貴族で遊んでいてもいいかなと考えてました。

今の妻となる女性と出会い結婚、そして子どもを授かりました。今から思えば独身貴族だなんて当時なんというアホなことを考えていたのかとゾッとします。私にとって家族のいない人生、子どものいない人生なんてもう考えられません。もし子どもがいなかったら後悔しかなかった。

それほどまでに私にとって子どもは大切な存在。まさに宝。プライスレス。たいへんなことも多々ありますがそれを凌駕する素晴らしい経験を与えてくれます。

子育ては本当にたいへんだけど面白い。小さい頃は夜泣きはするし、買い物行って機嫌が悪いと床に寝そべって動かないし、それはそれはしんどいこともたくさんありました。しかし最近は每日子どもの言動で妻と大笑いしてます。先日も長女が「しりとりしよう」と言ってきたので「いいよ〜。じゃ先にどうぞ」と言ったら第一声が「れんこん!」(爆)。なぜれんこんだったのでしょうか。全く理解不能。でもそれが子どもらしくて。その他、言い間違いは山ほどあります。「メキシコ」が「めしきこ」になったり「イクラ」が「オクラ」になったり「鉄火巻き」が「ぺっかまき」だったりキリがありません。本人は至って真面目で間違ってるなどとは思ってもいないのでそれがまた可愛くて。ただかるたをするだけで大笑いできるのは本当にありがたい。

うちは娘二人ですが休みの日は一日何回「ほんまにかわいいなぁ」と言っているかわかりません。いつまで続くか定かではありませんが嫁に行くまで言っているような気がします。

また子どもから学ぶこともたくさんあります。子どもができて人間が丸くなったと言われる方が多いのはまさに子どもから色々学ぶからに他なりません。大人同士の行動はある程度予測できますが子どもは全く予測できない。こちらが思ったようにならないことがどれほどあるか。そういったことから本当にたくさんのことを経験させてもらってます。

もし子どもを産める環境ならどんなことがあっても産んだほうがいい。そのためには25歳を過ぎたら一日も早く結婚した方がいいと思います。子どもが出来ない確率は歳を取れば取るほど高くなるのは間違いないので。

多くの方に子どもが授り楽しい日々を過ごすことができることを願っております。しいては少子化が解消され日本経済が少しでも良くなることにも繋がります。みんなで子育てしやすい環境、子どもについて話をできる環境を作っていけたらいいなぁ。

冒頭の話を繰り返しますが子どものいない人生もそれはそれでアリ。その辺とやかく言うつもりはありませんので悪しからず。

ほな!

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