タミフルは子どもに飲ませてはいけないと痛感した件

インフルエンザが大流行中。今年はなんとか乗り切れるかと思っていた矢先、先日長女がインフルエンザA型にかかりました。朝起きたら妻が「手が熱々でヤバイ気がする」と。体温計で測ったら37.7℃。しかしそれは序章で、すぐ38.4℃まで急上昇。

岐阜県はIT化が進んでいてネットでリアルタイムでインフルエンザ流行状況を見ることができます。

岐阜県リアルタイムサーベイランス(インフルエンザ)HP

それに引き換え私が住んでいる愛知県はショボい。一体いつの時代のHPだろうというデザイン。今時素人でもこんなHP作りません。一体どこに税金かけてるのやら。ITに長けた人が全くいないのかやる気がないのか・・・。

愛知県インフルエンザ情報ポータルサイトHP

とりあえずその日の夕方病院に行って検査してもらったら「インフルエンザA型」と言われました。あちゃー、逃げきれると思っていたのに捕まりました。そして処方された薬が話題の「タミフル」。インフルエンザに対しては強力に効くのですが副作用が色々あると言われています。

薬局から貰ったタミフルの案内には「インフルエンザ患者では薬の種類や服用の有無に関わらず異常行動が報告されています」と注意書きがあります。

異常行動の例

急に走り出す、ウロウロする、うわごとをいう、幻覚が見える、理由なく怒ったり泣きわめく、など。

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いや、これ覚せい剤をやった人と同じ行動じゃないか。清原がこんなんだったって言ってたような気がします。いくらインフルエンザに効くからといって、安易にタミフルを飲ませるのはどうかと思います。私がついていれば他の薬を処方してもらったのですが妻は言われるままに処方されタミフルを飲ませてしまいました。

異常行動については極一部の極端な例だろうとあまり気にしなかったのですが仕事から帰宅して食事を終えてまったりしていたらインフルエンザにかかった長女が突然起きてきて「おかあさん、おにがいるよ!ふとんにおにがいる!」って。

ヤバイ、ヤバイ。以前から霊感が強く熱が出た時には「知らないおじさん」が出てきたりしたのですが今回は「おに」が出てきました。これはインフルエンザの影響もあるでしょうがタミフルの副作用だと思われます。

一体この薬何でできているのでしょうか。いくらインフルエンザに効果的とはいえかなり怖い。しかし飲みはじめてしまったからには5日間服用しなければなりません。「リレンザ」の方がまだ副作用は少ないようなので今後インフルエンザにかかった場合は「リレンザ」をオススメいたします。

一番いいのはそのまま熱を上げてインフルエンザ菌を殺すことなんですけどねぇ。わかってはいるのですがついつい医者に連れて行ってしまいます。娘は若いだけあって二日間眠りっぱなしで3日目からは元気、元気。すでに部屋の中を走り回ってます。もう心配ありません。

みなさまもくれぐれもインフルエンザ、風邪にはお気をつけ下さい!

ほな!

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