メールのCCとBCCを理解していない方が多いので伝えたい

先日とある方からメールが一通届きました。そこにはCCで全然知らない人のメールアドレスが十数通付いていました。名前とはリンクしていないものの個人情報ダダ漏れ。もしこの同送者の中にウィルス感染している方がいたら迷惑メールなどが来たりしますので本当に迷惑。

その方にはなぜBCCで送らなかったのかと尋ねた所、「そんな機能があるのですか?」と驚愕の返答。BCCで送れば同送した他のメンバーにメールアドレスが見えないということをご存知なかった。50〜60代の年配の方なら仕方ないかと思いますが、40代後半で仕事でバリバリメール使っている方だったので驚きました。今までずっと他にもダダ漏れで送っていたらしい。メールを使う上で最低限の知識だと思っていたのですが意外とみなさんご存知ないようなのでTOとCCとBCCについて簡単に説明します。

TOはメールをダイレクトに送りたい方に使います。Aさんに情報を送りたいときはまずTOを使います。

CCはその上でBさんにも同じ情報を共有して欲しいときに使います。ただし、AさんもBさんのアドレスをすでに知っているというのが大前提。CCではBさんのメールアドレスもAさんに見えてしまいます。

BCCは一斉送信する際に知らない人(会社)同士に送るときに使うと便利。自分はD,E,F,Gさんとは面識はあるがD,E,F,Gさん同士は面識がない場合に使います。知らない人に許可もなく勝手にメールアドレスを漏らされるのは気分のいいものではありません。

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メールのビジネスマナー、社会人としてのマナーとしてTO、CC、BCCを上手に使い分けましょう!

ほな!

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