仕事ができる人は通勤に折り畳み傘を持ち歩かない

折り畳み傘を持ち歩くのを止めて1年半経ちました。昨年の1月から持ち歩くのを止めましたが全く不自由なく、困ったことはありません。折り畳み傘を入れるスペースと重量から解放されて楽になりました。

「突然雨が降ってきたら傘がいるでしょう」という方もおられるかもしれません。私自身もそういう固定概念に縛られてました。きっかけは脳科学者の中野信子氏が一切傘を差さないと言うのを聞いて「傘を差さなくても大丈夫なら折り畳み傘を持つ必要はないのかも」と気づきました。

さすがに雨が降ったら傘は差します。でも折り畳み傘は持ち歩きません。会社に1本傘を置いておけば全く問題ありません。先日も朝出る時は降ってませんでしたが夜帰る前に突然の雷雨が降ってきたので置き傘を差して帰りました。この日はたまたま予報が外れたので自宅から傘を持って行きませんでしたが、朝、雨が降っていなくても傘を持って行くことはあります。

この際は折り畳みではなく長傘を持ち出します。最近の予報はほぼ的確に当たります。もし外れたら持って帰ればいいだけの話。長傘の方が折り畳み傘よりも雨を防ぐ範囲は広いし何よりオシャレ。折り畳み傘は機能もデザインも長傘に比べたら格段に落ちます。

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できる人は何事も計画的に先を読んで行動しますので「今日は雨が降りそうだから傘を持って行こう」「間違いなく降らないから大丈夫」と判断します。最近はスマホのアプリで即座に天気予報をチェックできます。週間予報もかなり的確なので2,3日置きに見れば事は済みます。

無論、一泊二日の出張で天気予報が雨で不安定な時は折り畳み傘を持って行きます。中野信子氏は雨が降ったら多少濡れたまま過ごすかタクシーを使うと言ってましたがそこまで割り切れません。

もし手狭な通勤鞄に折り畳み傘を入れっぱなしにしている方は勇気を持って手放してみませんか。その空いたスペースにマイマグボトルに好きなドリンクを入れれば自販機で買うより節約になります。また本を1、2冊入れてもいいかもしれません。

きっと一年経った頃に折り畳み傘は必要なかったと再認識するはず。

ほな!

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