映画評 「51(ウーイー)世界で一番小さく生まれたパンダ」

Amazonプライムビデオで数多くの映画やテレビ番組が無料で鑑賞できます。先日、子供向けの映画を色々探しておりましたからこの「51(ウーイー)世界で一番小さく生まれたパンダ」がヒット。レビューも高得点だったので子供たちと一緒に鑑賞しました。

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中国にあるパンダ公園で生まれた「ウーイー」。生まれた時の体重が51gしかなかったためこの名前がつきました。通常の1/3程度の体重で普通なら育たないのですがパンダ公園スタッフの手厚い看護により奇跡的に生き延びました。

映画はこのウーイーを中心に進みます。映像はパンダだらけでとても可愛らしく所々で笑い声が起きました。一番声が大きかったのはプラスチックのボックスの中にパンダが2,3匹入って遊んでるシーン。めちゃカワイイ。

また生きることの厳しさや自然との関わり合いなど学べることもたくさんあります。エンターテイメント映画として楽しめながら教育番組としての一面もあります。

2006年、体重わずか51グラムという世界で一番小さい超未熟児のパンダとして生まれた「ウーイー」(中国語でウー=5,イー=1の意)。通常の3分の1の大きさで、動いていることさえ不思議なか弱い命をつなげようと奔走する飼育員、明らかにされる自然界の厳しい掟、そして母と子の絆が感動的に描かれます。成都パンダ研究基地で記録された膨大な映像資料をもとに、ウーイーの成長記と選りすぐりの可愛いコパンダの姿ほか、私たちが初めて見るパンダの世界から生きる勇気と命の大切さが伝わってきます。(C)2012「51 世界で一番小さく生まれたパンダ」製作委員会
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主演:長谷川潤, 徳山宰極、再生時間:1時間19 分

この夏休み、自宅で子供たちと一緒に安心して観られる映画を探しておられる方にはオススメの1本。大人も十分楽しめます。プライムビデオはこの他にもたくさん子供たちと一緒に楽しめる映画が満載。月額325円でプライムミュージックも無料、プライムフォトも無料、送料無料、月にKindle一冊無料ほか、本当にお得。もしまだプライム会員になってないなら、ぜひ体感いただくことをオススメします。

ほな!

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