掃除機とアイロンを約10年ぶりに買い替えたら超絶進化してた

先日、約10年ぶりに掃除機とアイロンを買い替えました。特に故障したわけではありませんが、調子が悪くなった冷蔵庫やらガスコンロやらをヨドバシカメラで買い替えた際、30万円以上買えば大きくポイントが付与されるキャンペーンに乗っかってしまい、ついでに買い替えました。

掃除機は紙パック式とサイクロン式で迷いましたが、紙パックのランニングコストが不要なためサイクロン式を選択。以前の掃除機と比べるとめちゃくちゃ小さくコンパクトサイズで軽くなりました。取り回しも本当に楽。吸引パイプも電源コードも昔の掃除機と比べると柔軟性が上がっているので自由自在に動きます。吸引力も以前の掃除機より格段に良くなっています。

左が古い掃除機、右が今回買い替えた東芝のサイクロン式掃除機。見た目が全然違いコンパクトになっています。重量も大幅に軽くなっています。

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アイロンは独身時代に買ったままだったのでひょっとすると15年ぐらい経っていたかも。この間の進化っぷりは半端ありませんでした。上からの見た目やサイズは昔のアイロンとそんなに変化がありませんが裏面が全く別物でした。スチームの吹き出し口は5個から32個へと6倍以上に。ザクとシャアザクの比ではありません。さらに木の葉みたいな形状になっていて上下どちらの方向へ動かしても格段にスムース。昔のアイロンは一方通行に力をかけないと上手く動きませんでしたので大きな進化。

どちらもコードレス。サイズや上からの見た目は大きな進化は見受けられませんが…。裏側(アイロン面)は大きな進化が見受けられます。

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古いアイロン。ボート型でスチーム穴は5個のみ。これではムラができてしまいます。

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今回買い替えたパナソニックのアイロン。木の葉型になりスチーム穴は32個と大幅に増えてムラがでません。

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掃除機、アイロン、両方とも購入前に価格コムとAmazonで人気の機種を調べてた上、ユーザーレビューを徹底的に読み込みましたので、買ってから不満はありません。掃除機、アイロンともほとんど妻が使っているだけで自分で使うことはたまにしかありませんが、それでも使ったときは進化っぷりに思わず感動します。

 

つくづく感じたのは白物家電は数年おき、長くても7〜8年で買い替えたほうがいいということ。使い勝手が激的に良くなっているのはもちろん、冷蔵庫は電気代が激的に安くなりました。次に狙っているのはバルミューダのオーブントースター。使っている知人もユーザーレビューも絶賛の嵐。ただし約2万5千円とちょっと躊躇してしまうお値段。でも今年中には買いたい!

 

ほな!

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