運動会シーズン到来!これだけは知っておきたい4つのこと

秋の運動会シーズンがやってきました。Facebook などを見ていると先週すでに終わった学校や幼稚園ではもあるようですが、これからがハイシーズン。「今年初めて子どもが運動会に出る!」というあなたへ運動会に参加する際にこれだけは知っておきたい4つのポイントを紹介します。

 

場所取りは超重要案件

何と言っても休憩場所の確保は重要。ただ面積を確保すればいいという訳ではありません。早めに行き、誰よりもいいポジションを確保しましょう。いいポジションとは何か。それは「日陰になる場所を確保する」こと。この時期、晴れた日はまだまだ陽射しが強く直射日光は体力を奪いとても疲れます。何としても大きな樹の下や建物の下など日陰になる場所を確保しましょう。子どもの姿を見るときは校庭の近くに移動して観覧しますので観覧場所から少々離れていても構いません。学年が変われば親は入れ替わりますのでずっと近くにいる必要はありません。可能であれば階段の上など上から校庭を見下ろせるスペースが最高。他の方のことも考えてレジャーシートは必要最小限の面積に留めましょう。

 

カメラはできれば一眼レフと300mm以上の望遠レンズを用意しましょう

親であれば子どもが活躍する姿を写真に撮りたいと思うことでしょう。ただし普通のコンパクトデジカメでは米粒ほどにしか写りません。もし望遠レンズを搭載していたとしても徒競走など動きのある競技はピンボケ写真のオンパレードになります。ミラーレス機も随分とピント合わせが速くなりましたがまだまだ動きの速い被写体は苦手。やはり運動会には一眼レフがオススメ。最新機種なら入門機でも性能は十分。タイムラグも小さくなっていますし連写性能も秒間5コマあればそれなりにいいタイミングで写真が撮れます。運動会では望遠側に寄っていた方がいいのでフルサイズでなくても大丈夫。予算が許せばCanonのEOS7Dmk2がコストパフォーマンスも高くオススメ。連写がそれほど必要なければ後々色々なシーンで使うことも想定するとCanonのEOS6Dがいいでしょう。レンズはズームレンズで望遠側が300mm以上のレンズを選びましょう。これに関しては明るければ明るいほどいいのですが、それに応じて値段が高くなり重量も重くなりますのでバランスを考えて選択することになります。レンズは予算が許せばEF100-400mm F4.5-5.6L IS II がオススメ。

 

高級ブランドのファッションは控えめに

運動会にブランドものの服や靴、バッグ、超高級腕時計などを身につけてくる方がおられますが完全に浮いてしまっています。もちろん土地柄にもよるでしょうが、本当のお金持ちほどこういった場では控えめなファッションをしています。せめて授業参観ならいいのですが運動会では見合った服装をしましょう。服は無印良品などの品質が良くて動きやすい服、カバンはリュックかブランドが目立たない斜めがけバッグ、靴はスニーカーか運動靴、腕時計はGショックなどがオススメ。TPOに気をつけましょう。

 

我が子にハイソックスを履かせましょう

都会の学校だと一学年でもかなりの人数になります。その中で我が子を探すのは意外と難しい。皆同じ体操服と帽子姿なのでよほど身長が高いなどの特徴がないとどこにいるかわからなくなります。その時に見分けやすくする方法があります。それは「ハイソックスを履かせること」。少し派手なハイソックスは視覚的に他のお子さんと大きな差別化となります。足元をざっと見渡せば比較的容易に我が子を見つけることができます。この方法を知ってから探す苦労が激減しました。さらに蛍光色など派手な色目のシューズを履けば完璧。これでシャッターチャンスを逃すことは少なくなります。

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※長ズボンの場合は残念ながら靴で差別化するしか方法がありません。

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以上、運動会の時にこれだけは知っておきたい4つのポイントをお伝えしました。

ほな!

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