小豆島が牛の形をしてるのに初めて気づいた件

先日訪れた鉄板焼の名店「DAN 煖」。以前舌が唸る名店として紹介したお店。ここの料理長はとても研究熱心で四半期に一度全国の農場、牧場を視察してトップランクの肉を仕入れてこられます。

今回シーフードメニューは寒ブリ大根と車海老。刺し身で食べても美味しそうな厚切りの寒ブリと8時間真空調理した大根の煮物を鉄板で焼いた一品。あまりの美味しさにこのあとは写真を撮るのを忘れてしまいました。

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唸る名店紹介 鉄板焼 煖(豊田市・高級鉄板焼)

今回も色んな話を聴かせていただいた中で小豆島の話になりました。ちなみに「あずきじま」ではなく「しょうどしま」と読みます。ここにはオリーブを食べて育ったオリーブ牛がおり味が抜群にいいとのこと。この島の牛にオリーブオイルの搾りかすを食べさせようとしてもなかなか食べてくれず何年かの研究の結果、一定の温度で乾燥させるとカラメル風の甘みが出ることを発見し、やっと食べてくれるようになったとのこと。オリーブの搾りかすを食べた牛はオレイン酸が多く甘みがあり「讃岐牛」ブランド牛として人気が高まっています。

オリーブ牛HP(讃岐三畜銘柄化推進協議会)

その小豆島はなんと牛の形をしているとのこと。地理の授業などで小豆島は何度か見た覚えがありますが、そんなことを思ったことはありませんでしたがGoogleMapで確認したら本当に牛の形をしておりました。44歳になるまでなぜ気づかなかったのか不思議なほど牛の形そっくり。左側が頭。

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人間アンテナが立ってないと同じ情報を見ていても見えてないのだと改めて実感しました。今後、小豆島を見たら間違いなく「牛」にしか見えないと思います。

形はさておき、このオリーブ牛こと讃岐牛は一度食べてみたい。「食べたい!」というアンテナを立てていればきっと近いうちに口にすることができるような気がします。どな美味しいお肉なのか今から楽しみ楽しみ。

ほな!

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