来年からスケジュール管理はアナログ手帳を併用します

iPhoneを使い始めてからスケジュール管理は全てiPhoneで管理しています。具体的にはGoogleカレンダーのデータをstaccla2というアプリで管理しています。パソコンで入力したデータも同期されますし妻と情報共有できるのでとても便利に使いこなしています。

会議や打ち合わせの際のノートはモレスキンを使っていましたが、来年から見直すことにしました。正確にはすでに今月12月始まりなので、すでに新しい手帳を使い始めています。きっかけは藤原和博氏の著書「必ず食える1%の人になる方法」の中に「能率ダイアリー  B5 月間ブロック」を使っているとの記載があり、単純な性格なので、すぐ取り入れることにしました。

自分の時間を確保するツールとして、手帳を欠かすことができません。最近は手帳も様々なタイプが登場し、パソコンやスマートフォンでも時間管理ができるので、どの手帳が1番いいか試行錯誤している人も多いでしょう。参考までに、私の超アナログ的生日を紹介しておきます。私は10年以上、「能率ダイアリー B5 月間ブロック」タイプの黒い手帳を使い、この1冊でスケジュール管理とダイアリーを集約しています。左側に一週間スケジュール欄、右側にノート欄、後ろに大量のノート欄がついているタイプです。例えば、左のスケジュール欄に講演の予定を書いたら、右のノート欄に講演の内容をまとめておきます。誰かと食事をする予定をスケジュール欄に書いたら、お店の名前と電話番号もメモしてます。終了後、領収証もらえば、それもノート欄に貼っておきます。読んだ本のタイトルはノート欄にメモし、原稿や講演のネタになる資料も同じくノート欄に貼っておきます。さらにスリーエムの付箋(25mm×75mm)を使って来年も必要な事項を書いて、毎年手帳に貼り変えていきます。

過去ブログ 書評「必ず食える1%の人になる方法

書評「藤原和博の必ず食える1%の人になる方法」

最近、手帳は無地よりもスケジュール欄があった方が管理がしやすいのではと考えていたら、この情報が入ってきました。書店へ足を運んだら能率ダイヤリーはたくさん種類がありどれを選んでいいか迷いましたが、藤原氏が勧めていたタイプに当てはまる「一週間のスケジュール欄と後ろに大量のノート欄」がある手帳という条件である程度絞られました。そして私の場合、iPhoneで日曜日始まりのカレンダーをずっと使い続けているので、ほぼ一択となりました。

今回購入したのは、「能率 NOLTY 手帳 2017 ウィークリー エクリB6-5 ネイビー 2272

落ち着いたネイビーブルーの表紙で肌触り良好。

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月間カレンダーは絶対6段タイプがオススメ。5段タイプだと月によっては最終週の土日などが1枠に2日分入ることになり不便。六曜日の記載もあり土日祝は色分けされてます。

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週間カレンダーは右側にノート欄があるので短時間の会議の打ち合わせ内容ならここに書けます。足りない場合は後ろのノート欄へ。

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一番後ろにはポケットがあり主要都市の路線図のパンフレットが付いてます。

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ペンホルダーが付いていますので、ここにペンを刺しておくことができます。何気にこれが便利。

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手帳用ボールペンの一斉テストが雑誌「LDK」の12月号で特集されておりました。10製品中「ぺんてるボールペン手帳用」がトップ。Aランクはこの製品のみ。この手帳にもぴったり。

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iPhoneのカレンダーは週の初めを簡単に変更できるので月曜日始まりも試したことがありますが、どうもしっくりきませんでした。イベントの立ち上がりが毎週水曜日のため週の真ん中に水曜日があるとしっくりきます。

自宅の壁掛けカレンダーも日曜日始まり。妻も日曜日始まりがお気に入りみたいで、感性が一緒で助かります。ちなみに無印良品のカレンダーを使っています。シンプルで飽きがこないのでオススメ。こちらも6段タイプ。以前、5段タイプを買って後悔したことがあります。月によっては月末の土日が重なってしまい不便でした。

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まだ来年の手帳を検討中の方はぜひ候補の1つに加えてみてはいかがでしょうか。必ず食える1%の人になれる可能性が高まるかも。

ほな!

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