名古屋城大天守閣で開催中のスター・ウォーズ展へ行ってきた

2017年2月16日(木)〜4月9日(日)まで名古屋城大天守閣2階企画展示室で開催されているスター・ウォーズ展へ行ってきました。以前他の地区で開催していたイベントが名古屋へ巡回してくると知り、すぐ行くつもりだったのですが料金が1,800円とべらぼうに高く躊躇していました。名古屋城の観覧料500円が含まれているため、こんな値段になってしまいます。スター・ウォーズの大ファンなのですが名古屋城は全く興味なし。がっかりランドマークNo.1とも言われている場所にお金を払うのはどうも納得できないので、どうしようかと思っていたら、先日なんと手元にペア招待券がやってきました。

 

昨日、娘たちが終業式を迎え春休みに入ったので早速行って来ました。

名古屋城へ入らないと大天守閣へは行けないためその分が料金に上乗せされています。名古屋城で開催していなければ1,300円だったはず。名古屋城で開催に至ったのはおそらく政治的な背景があるのでしょう。

 

ペア招待券のおかげで無料で入れました。

 

所々にスター・ウォーズ展の看板が立っていて道案内してくれるので迷うことはありません。

 

大天守閣へ行く途中にグッズ販売所があります。

 

通常のイベントは出口を出た所にグッズ販売所があり気分が盛り上がって色々買ってしまうのですが、今回は事前に訪れたため、冷静な判断ができました(笑)

 

ポストカード3枚とステッカー3枚を購入。ポストカードは162円、ステッカーは216円。まずまず妥当な値段でしょう。ポストカードはスキャンし引き伸ばして額に入れて飾る予定。

 

ステッカーは早速、MacbookProに貼ってみました。リンゴマークの窪みとダース・ベイダーのヘルメットのカーブが合っていて思いの外ぴったり。

 

天守閣に入るとストームトルーパーのバナーが天井から下がっていました。なぜ、このキャラクター選択なのかイマイチ謎。もし自分がこのバナーのキャラクター選択するならダース・ベイダー、R2−D2、C-3PO、ヨーダを並べます。

 

入口手前には未来へ続く創造のビジョンと題してモニターに映像が流れていました。またジョージ・ルーカスの簡単なプロフィールとスター・ウォーズの概略のポスターが飾ってありました。

 

会場内は撮影禁止。スター・ウォーズのキャラクターの衣装やスター・ウォーズをテーマにした絵画、ミニチュアモデル、ライトセーバーなどスター・ウォーズファン垂涎の展示物がならんでいました。展示数は多く、じっくり鑑賞すると1時間ぐらいは楽しめます。平日ということもあり空いていて、ゆっくり鑑賞することができました。

会場を出て1階に降りるとフォトスポットがあり、ダース・ベイダー、ストームトルーパー、デストルーパーの実寸サイズモデルと一緒に撮影できます。ライトセーバーが置いてあるので握るといい感じになります。

 

トルーパーのメルメットアートがありましたが、撮影スポットの手前横にあるため撮影の邪魔になるため、じっくり観ることができません。完全な配置ミス。

 

名古屋城は桜の名所なのですが、まだ桜は全く咲いておりません。もう少し後に来ればいいのは分かっていましたが、桜が見頃の時期は混雑が避けられませんので早めに来ました。

スター・ウォーズ展まとめ

・スター・ウォーズファンなら一見の価値あり。

・ただし、1800円は高すぎる。名古屋城で開催することの意味が見いだせない。

・金券ショップで少しでも安いチケットを買って行くべし。

・グッズ販売コーナーは離れた場所にあるため見終わって気分が盛り上がってから行くと冷静に対応できないので、展示会を観る前に行くことをオススメします(笑)

・グッズ販売コーナーは現金のみしか受け付けていませんので、もしグッズを大人買いするつもりの方は現金をたくさん持っていきましょう。

・スター・ウォーズを知らない人には全く面白くないらしい。娘たちは全く興味なし。ヨーダが900歳と教えてあげたらそこだけ反応してました。

 

 

今回は招待券で拝観でき、大満足でしたが、自腹で大人1,800円、小人700円の合わせて2,500円の価値があるかと言われるとちょっと微妙。混雑は覚悟の上で桜が見頃の時に名古屋城拝観も兼ねて行くのがいいかもしれません。

来月にはローグワンが発売されます。予約好評受付中。

 

 

ほな!

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