写真写りの良いポージングをモデルから聴いてきた

松坂屋名古屋店で「キレイを磨く2Days」という美をかなえる体験型イベントが開催しれました。モデルの優子さんが写真写りの良いポージングのコツを話されるとのことで聴いてきました。

 

彼女は身長180cmで8cmぐらいのヒールのあるパンプスを履いておられたので普通の女性と並ぶと尋常ではないデカさなのですが、顔が小さくスタイルがいいので1人で写っているとそんなに背が高くは見えないのが不思議。

 

では写真写りの良いポージングのコツをお伝えします。

猫背にならない

まずは何と言っても姿勢が大切。猫背になると元気がなく老けた印象になります。

 

胸を張らない

胸を張りすぎると姿勢のバランスが悪くなります。胸を張るのではなく背筋を伸ばしましょう。

 

息を吐き切る

息を吐いて丹田に力を入れましょう。お腹が引き締まって細く見えます。

 

顔を前に出さない

顔を前に出すと首が短く見えます。顎を引いて胸から顎までの距離を長くするとスタイルがよく見えます。マンガで一般人とモデルを描き分ける時は首の長さを変えるのだとか。首を長くするとモデルっぽくなるとのこと。

 

眉毛をあげない

目を大きく見せようと思って眉毛を上げる人がいますが、ひょうきんでマヌケな表情になるので眉毛は動かさず目をパチっと開きましょう。

 

口角を耳に繋げるよう意識する

笑顔は口角を上げるのがポイント。口角を耳まで繋がるような意識を持つといい笑顔になります。

 

足を開いて立たない

足を開いて立つと男っぽくなります。足を閉じて経ちましょう。

 

足先は少し開いて片方の足を引いて立つ

足先は少し開いて片方の足を一歩引いて立つと上品に見えます。

 

カメラ側の肩を少し下げる

カメラ側の肩を下げることによりバランスがよく見えます。カメラ側の肩を上げたポーズと下げたボーズ、どちらがいいか一目瞭然。

 

膝を少し出すとエレガントに見える

前に出している方の足の膝を少しだけ前に出すとエレガントに見えます。

 

手を添えて丸みを出すと可愛く見える

身体の横に手を添えて丸い感じにすると可愛く見えます。顔の横に手を添えてもいいでしょう。

 

座りポーズは足を必ず閉じて、尾てい骨を立てて背筋を伸ばす

座りポーズの時はズボンを履いていても必ず足を閉じましょう。尾てい骨を立てて背筋を伸ばすとスタイルがよくよく見えます。太ももと背筋を90度になるよう意識しましょう。

 

膝は90度以上に曲げた方が綺麗に見える

膝から下は若干前に出して角度を90度以上にすると上品に見えます。

 

膝から下を斜めに流す

膝から下は真っ直ぐ下ろすのではなく斜めに下ろしましょう。アナウンサーが座っている時はほぼこのポーズで座っています。斜めに流すことにより足が長く見えます。足の方向を入れ替える時は膝をくっつけたまま動かしましょう。

 

手首は谷折りにするとエレガントに見える

手首を山折りにするとだらしなく見えて、谷折りにするとエレガントに見えます。時計を見る時も手首を谷折りにして見ると女性らしくなります。その際に手先はグーに握らず、軽く伸ばし手先を揃えると、さらに美しくなります。

手首が山折りのポーズと谷折りのポーズ。どちらがエレガントに見えるかがお分かりいただけるでしょう。

 

太ももの内側のインナーマッスルを鍛える

直接写りには関係ありませんが、綺麗な姿勢を作るためには太もものインナーマッスルを普段から鍛えましょう。お尻の穴をキュッと締めると綺麗な姿勢になります。

 

自分の重心がどこにかかってるかを常に意識する

正しい重心をキープすることができればキレイな姿勢で立つことができます。正しい重心位置で立つためには普段から運動をするか、インソールを使って矯正するといいとのこと。

今回、様々な写真写りの良いポージングのコツを知りましたので早速、妻や娘たちに教えて素敵な写真を撮ります!

ほな!

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