ドラマ評「株価暴落」

2014年10月19日から11月26日まで、WOWOWの連続ドラマW「日曜オリジナルドラマ」で放送された「株価暴落」がAmazonプライムビデオに登場したので鑑賞しました。このドラマはちょうどWOWOWの契約が切れた直後に放映されたため観ることなく過ぎていましたが、ずっと気になっていました。

先日、友人と株の話をしていたらこの「株価暴落」をAmazonプライムビデオで見たとのこと。普段テレビドラマはほとんど観ないのですが世間で大きな話題になったドラマだけは時々観ます。ここ数年で観たドラマは「半沢直樹」「下町ロケット」のみ。よくよく振り返るとすべて池井戸潤の原作のドラマ。これらのドラマは世間でも大きな話題となりましたが、「株価暴落」はWOWOWという限られたマーケットだったので、そう話題にならなかったのでしょう。

 

ストーリーは他の池井戸作品と同様、勧善懲悪で伏線もあり、ハラハラ・ドキドキ楽しめる作品となっています。5話完結で1話約55分。後半の3話からはあまりにも面白すぎて一気に観てしまいました。

高嶋政伸演じる白水銀行の二戸が超ムカつくキャラクター。筆者自身、高嶋政伸が大嫌いで、妻がテレビをつけていて高嶋政伸が出てきたらチャンネルを替えてもらうか、見えないところへ移動します。生理的に合わないのだと思います。

あまりドラマの内容を書くとネタバレになりますので、あとは観てのお楽しみということで。

Amazonプライム会員なら無料で観ることができます。AmazonビデオはFire TV Stick、PC、タブレット、プレイステーション4・3があれば観ることができますがFire TV Stickがイチオシ。Newモデルになり、よりキビキビ動くようになりました。

 

あらすじ
メガバンク白水銀行では、経営再建中の巨大スーパー・一風堂への追加融資について議論が紛糾していた。審査部審査役の板東洋史(織田裕二)は「融資の要諦は回収にあり」を信条とし、再建の努力をしない一風堂への融資に異議を唱える。一方、破綻の余波が銀行に及ぶことを恐れる企画部副部長の二戸哲也(高嶋政伸)は融資の断行を主張。板東の存在を疎ましく感じていた二戸は、板東を陥れようと画策する。そんな中、一風堂の店舗で爆破事件が発生。届いた犯行声明では、独裁的経営を行なう一風堂会長・風間耕造(竜雷太)の辞任と会社の法的整理が要求され、受諾しなければ爆破を継続すると脅迫を受ける。株価下落を懸念する一風堂の財前知春(石橋凌)と友部勇作(石黒賢)は声明を隠匿しようとするが・・・。

 

「空飛ぶタイヤ」もAmazonプライムビデオで鑑賞できるので、近いうちにこちらも観てみます。これらの作品が見放題ってAmazonプライムビデオ最高。ゴールデンウィーク後半、どこもお出かけしない方はぜひ「株価暴落」「空飛ぶタイヤ」を鑑賞してみてはいかがでしょうか。

 

原作はドラマよりも詳細で面白いので、読んでみてはいかがでしょうか。

 

ほな!

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