チョコレート専門店「Dari K」のチョコが美味すぎる

以前「ガイアの夜明け」で京都の「Dari K」が特集されていました。オーナーの吉野慶一さんは異色の経歴の持ち主。超エリート街道を歩いておられたのにインドネシアのカカオ豆が低価格でしか取り扱われておらず貧困に喘いでいるのを知り起業。農園と一緒に生産から携わり、発酵の技術を高めて高品質なカカオ豆をつくり、その品質に見合った価格で買い上げる仕組みを作り、それが現地の農家を守ることに繋がっています。「カカオ」を通じて世界を変える、まさにフェアトレードの成功例。

カカオ豆の育成から一貫生産していますので品質が高く、素晴らしいピュアチョコレートが作られます。普段は京都の店舗でしか販売していませんが、5/17(水)〜23(火)まで松坂屋名古屋店地下一階イベントスペースで期間限定ショップとして販売しています。

 

昨年のクリスマスシーズンに出店されていて、その時に初めて「Dari K」のチョコレートを味わいました。生チョコレートは高過ぎて見送りましたが、カカオニブチョコなどを購入。普段あまりチョコレートは食べないのですが、美味しくて感動しました。

 

今週、また松坂屋名古屋店に出店するとのことで早速立ち寄りました。今回は数量限定のラジャとレモンのチョコトリュフやアイスクリーム、はちみつカカオなど、これまた絶品の品々が提供されています。

 

生ピュアチョコレートは一般人にはフラッと衝動買いできる価格ではありませんが、金額だけの価値はあります。

 

ちなみに販売されているOさんとは彼女が学生時代からの知り合い。チョコレート好きが高じて、ここへ就職したとのこと。好きなことが仕事にできるなんてなんて幸せなんだろう。もちろん、たいへんなこともあるでしょうけど。「Dari K」へ行かれた際は一言「ブログ見ました」と言っていただけると、もれなく「特別なスマイル」がいただけます(*^^*)

Dari K公式サイト

ほな!

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