門崎熟成肉が激ウマの「格之進Neuf」へ行ってきた

先日カンブリア宮殿で特集されていた岩手の門崎熟成肉を塊で焼いて提供している焼肉店「格之進」。社長の千葉氏の肉に対する思い入れや熟成肉を作り上げるまでのストーリーに共感し東京に行ったら絶対に行こうと考えておりました。今回GINZA SIXの視察がてら東京に二泊三日で滞在することになり、初日の夜に「格之進Neuf」を予約しました。二週間前に第一候補の「格之進R」の予約状況を確認したらすでに満席。第二候補の「格之進Neuf」は空いており即座に予約をいれました。

当日、国立新美術館の「ミュシャ展」を閉場まで鑑賞した後、歩いて店舗へ。新国立美術館からは歩いて5分ほどの場所にあります。

国立新美術館で開催中のミュシャ展に行ってきた

 

二階に店舗があります。

 

店内はオシャレな雰囲気。今回は男二人で訪問しましたが、カップルが8割ほど。確かにデートにぴったりのお店の雰囲気。ただし、二人分を男性が払うならそこそこ気合が要ります。

 

メニューは大きく分けて価格が3種類ありますが、熟成肉の塊焼きを食べるなら6,800円か8,000円どちらかのコースになります。この2つの違いは肉の種類・量の違いなので、通常であれば6,800円のコースで十分とのこと。食欲に自信がある方は8,000円のコースを頼めば美味しい肉を堪能できます。順番に様々な料理が出てきました。聞いたこともない名前の料理が多く何度もウエイターの方に聞き直しました。

 

ビールは岩手の地ビール、ベアレン・クラシックを注文。奥深くしっかりとした豊かな味わい。

 

最初に出てきたのは清流鶏のバロティーヌ。

 

岩本農園の手作りベーコンとほうれん草シーザーサラダ。ほうれん草がめちゃくちゃ美味しい。ベーコンも臭みが全くなく絶品。

 

シャルキュトリー盛合せとパン。左から鹿のモルタデラ、豚のモルタデラ、スネ肉のゼリー寄せ、パテ・ド・カンパーニュ、一番上が鴨のスモーク。パテ・ド・カンパーニュが特に気に入りました。

 

塊焼きは上ミスジ、小三角。どちらかと言えば上ミスジが口に合いました。今まで食べた肉の中では上位に入る美味しさ。

 

塊焼きを食べた時点で相当お腹がいっぱいでしたが、ここの牛スジのカレーがどうしても気になり二人で1つ注文してシェアしました。これも絶品。

 

最後はデザート、紅茶で締めて「格之進」を堪能しました。

 

二人ともお酒はあまり飲みませんのでそれぞれビール1本とジンジャエールを注文して、一人当たり税込約9,000円。ディナーで9,000円は高いと言えば高いし、これだけのクオリティの肉を堪能できるのであればお値打ちとも言えます。

今回の東京旅行で奮発したのはこの「格之進」だけで、それ以外は美味しいけど安いB級グルメを食べてました。二日目の夜は先輩宅でご馳走をいただいたので総額はたいしたことはありません。最終日の夜は名古屋に着いてから、ホームの「きしめん住よし」で立ち食いだったのでわずか400円しかかかっていません。ここのきしめんは美味しいので新幹線を利用したら必ずと言っていいほど食べています。

量はそんなに必要ないけど、質のいい美味しい肉が食べたい方には「格之進Neuf」は超オススメ。筆者が訪れた日は木曜日の夜でしたが、満席だったので訪れる際は早めに予約した方がいいと思われます。

国立新美術館で美術鑑賞からの「格之進Neuf」、いかがでしょうか。

格之進Neuf公式サイト

格之進 Neuf (カクノシン ヌッフ)
電話・ご予約
03-6459-2235
営業時間
18:00~23:00(ラストオーダー 21:00)
定休日
日曜日
所在地
東京都港区六本木7-17-19 FLEG六本木 Second 2F
アクセス
地下鉄 日比谷線 六本木駅2出口から、徒歩で3分。

 

ほな!

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