キッズエンジニア2017に行ってきた

2017年8月4日(金)・5日(土)ポートメッセなごやで開催されているキッズエンジニア2017へ娘と行ってきました。今回は次女が他に用事があったため、長女と二人でデート。家族で遊ぶのも楽しいのですが、娘と二人で遊ぶのはなぜかその上を行く楽しさ。小学4年生の長女とは趣味が合うこともあり、とても楽しく過ごせました。

キッズエンジニアとは車の科学にふれながら、楽しく学べるイベントで夏休みの自由研究にぴったり。8月4日(金)に訪れましたが大勢の人で賑わっておりました。お父さんと一緒の親子連れも多く、有給を取って来ているのでしょうか。

 

 

会場はメイン会場が第2展示館でそれ以外に屋外、イベント館2Fホールで開催されておりました。特別協賛・協賛企業ははTOYOTA、NISSAN、HONDA、MAZDA、SUBARU、YAMAHA、など錚々たる企業が並びます。


その企業がブースで体験教室を開いています。体験教室の8割は事前申込制ですが、当日参加できるプログラムもいくつかあります。またキャンセル枠があるため、事前申込で外れた場合でも早めに行って並べば参加できるプログラムもあります。

 

今回、3つ申し込んで1つだけ当選。当たったのはヤマハ発動機の「ウインドカーを作ってコースで走らせてみよう」というプログラム。スタートが13時からだったので、それまでに参加できる当日遊べる屋内のイベントや屋外展示へ。屋外展示では「時速約5キロの衝突体験でシートベルトの重要性を学ぼう!」「大学生がつくったフォーミュラーカーにのろう!」「自動車と鉄道のブレーキ勉強コーナー」などを体験。そして白バイ、パトカーにも乗せてもらいました。白バイに追いかけられることはあっても、乗る機会はそうそうありませんので、筆者も跨がらせてもらいました。エンジンは1,300ccとのことなので、これに追いかけられたら絶対に逃げられません。

 

この他、自衛隊車両の展示もありました。

 

屋内の体験イベントでは次世代バスの展示やバネやゴムの特製を学ぶコーナーがありました。

 

まだ時間があったので参加できそうなプログラムを探しダイハツ工業の「若手カーデザイナーによる車のスケッチ教室」へ。ダイハツミライースのミニカーを見ながらスケッチするのですが、長女は車を描いたことがなく、最初描いた絵はお世辞にも褒められるものではありません。

 

その後、若手デザイナーの秋山氏による講習会があり、スケッチのコツを伝授いただきました。ポイントはタイヤの大きさを基準として縦横の大きさを決めるということ。タイヤの位置をきちんと決めて車高の高さを決めればだいたい上手く描けるとのこと。

 

実際に秋山氏がその場で車のスケッチを実演し、ポイントを説明されました。あっという間に斜めから見たミライースのスケッチが完成。その後、正面からと後ろから見たスケッチもササッと描かれておりました。さすがプロフェッショナル。

 

伝授していただいたポイントを実践しながら長女が描いた絵がこちら。

 

二枚比較してみました。上がBefore、下がAfter。差は歴然。30分ほど話を聴いただけでここまで上手くなるとは。

 

何事も先生の教え方次第で上手になるものだなと改めて実感。秋山氏はデザイナーだけあって、ファッションもオシャレ。パンツはアンクル丈で見えない靴下を履いておられました。また眼鏡がとてもかっこよかったので聞いたら「白山眼鏡」というブランドとのこと。ググったら東京に4店舗と大阪に1店舗のみ。眼鏡にもこだわっておられます。今度東京に行った際にはぜひ訪れてみます。

その後、昼食を挟み、「ウインドカーを作ってコースで走らせてみよう」へ参加。プーリー、シャフト、プロペラなどを使ってウインド・カーを作ります。製作時間は20分ほど。


その後は実際に走らせてタイムを図ります。ゴムの張り具合を調整したり、タイヤの大きさを変えてみたり、色々調整をして数回タイムアタックをします。6.75秒がベストタイムでしたが、参加者の中で一番早かった人は6.30秒。ヤマハの社内でもウインド・カーのコンテストがあり、パーツなどは違うものの最速は3秒とのこと。突き詰めると奥が深くて面白そう。

 

粗品としてLEDライト付収納ドライバーをいただきました。これは便利。

 

終了後はペーパークラフトで車を作るコーナーで楽しみました。

 

朝9時半から15時まで満喫。長女は楽しかったと連呼していましたので、満足してもらえたみたい。また来年もぜひ行きたいと思います。

ほな!

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