長財布を買い替えた

数年ぶりに長財布を買い替えました。以前、ボランティアでセミナーの受付をする機会が何回もあり、その時に気付きいたのがイケている人は綺麗な長財布を使っていてセミナー代金ぴったりの金額を支払い、そうでない人はボロボロの太った折財布から万札を出すということ。お金に好かれている人はほとんど長財布を使っておられました。

それ以来、ずっと長財布を愛用しています。少し前に、とても素敵な財布に出会い二日考えてから購入しました。今回購入したのは大関鞄工房の「24ZipWallet F ワインハイマー」という長財布。特別に中の素材を変更してもらいました。24枚カードが入り、ジップファスナーで開閉するタイプ。この財布に使用している革はドイツワインハイマー社が最高の技術でなめしたカーフで使い込むほどに落ちついた艶と手に馴染む柔らかさが出てくるのが特徴。◯ELMESの財布にも使われているのでご存じの方も多いのではないでしょうか。

 

色は黒にしようか迷った挙句、明るめのブラウンを選択。

 

お札などを収納するポケットが両側2箇所にあり、小銭等を入れる中仕切り、そしてその周りにはカードが6枚ずつ入るポケットが4ヶ所あり、合計24枚のカードが入ります。中身をナイロンから革へ変更してもらいました。

 

外側には小銭を入れるスペースがありますが、小銭入れは別にしていますので、ここには金運アップのお守りなどを入れます。

 

大関鞄工房公式サイト

ワインハイマーWaprolux Calf公式サイト(英語)

価格はHPに載っているタイプで16,000円とリーズナブル。今回特別にオーダーしたので、3万円ほどになりましたが、それでもお値打ち。◯ELMESとはもちろん、中の素材などは違いますが、1/3程度の価格で同じ素材の財布を購入することができました。ブランド料が含まれていない分だけお値打ちになっています。

オーダーしてから財布が届くまで約1ヶ月かかり、受取は7月26日(水)の寅の日にしました。そして100万円の束を入れて寝かし、8月7日(月)の寅の日に使い始めました。

 

虎は「千里行って千里戻る」ということから「お金を使っても戻ってきてくれる」という意味があります。虎の縞模様は、金運の象徴と言われていますので、寅の日はお財布を買う、新調する、金運を上げるには大変効果的な日と言われています。

財布を寝かすのはスピリチュアルな側面もありますが、財布はすぐにお金を親だと認識できません。なので財布がお金は誰なのかを認識して仲良くなるまでしばらく待つ必要があります。今回は10日間ほど寝かしてから使い始めました。前回の時も同様にしてお金に困ることはなかったので何かしら効果はあると思われます。

財布は傷んでいなくても3〜5年おきに買い替えるとお金には喜ばれます。これまで使っていた長財布は全然傷んでいないので、また数年寝かしておき、使いたくなったらまた使うかもしれません。もし、財布を買い替えようと考えている方は検討してみてはいかがでしょうか。

大関鞄工房は東京両国にあります。その他、百貨店の催事などで時々出店されておりますので、機会があれば、ぜひ!

 

ほな!

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