選挙カーで名前を連呼している候補者は完全に思考停止している

第48回衆議院議員総選挙が公示されました。全く意味のない選挙に多額の血税が投入されるかと思うと憤りを覚えます。さらに22日の選挙が終わるまでは街中をうるさい選挙カーが走り回ります。名前を連呼するだけの候補者は完全に思考停止しています。ネットが発達した今時、マイクで名前を連呼することにどれだけ意味がないことなのかが理解できていないのでしょう。


まだ、通り過ぎるならいいのですが、どうしようもなくアホなK産党の候補者が自宅マンションの前で車を停めて朝の9時半から演説を始めました。ちょうどその日は休みで本を読もうと思ったのですが気が散って内容が全く頭に入りません。10分以上動く気配がないので、選挙カーまで足を運び、その本人に「ここで演説されるの迷惑なんですが」と言ったら謝る気配もなく「法律で許されてます」と一言。「自宅で仕事してる人もいれば、夜勤で寝てる人もいるのに迷惑と思わないのですか」と尋ねたら「私の演説を聞いてほしいんです!」とまだ引き下がりません。挙句の果てに取り巻きのおばちゃんたちが「他の候補者もここで演説してます!」と小学生みたいなことを言い出す始末。

もう、情けないやら、腹立つやら。キングコングの西野亮廣風に言えば「アホをこじらせて来春まで寝込めばいい」。これ以上この人種に何を言っても無駄だと思ったので自宅を離れてカフェへ移動することにしました。人のことを考えられない自分勝手な人に国政を任せることは何としても避けなければなりません。そのためにも選挙には絶対に行きましょう。

 

18歳以上の若者のみなさん、もし自分たちの生活がこれ以上苦しくなるのが嫌ならば選挙に行きましょう。あなたの一票は約400万円の重みがあります。現金で手元に400万円あったらドブにすてますか?捨てないでしょう。選挙に行かず投票用紙を捨てるのは400万円を捨てるのと同じこと。もしどの候補者に入れて良いのかわからないのであれば何も書かず白票でも構いません。とにかく選挙に行くことが大切。22日に用事があるのであれば、前日までは每日事前投票ができます。

若者諸君、選挙カーでがなり立てる迷惑な候補者を排除し、日本の未来をより良くしたいのであれば、選挙に行こう!すぐには変わらなくても、少しずつではありますが確実に変わります。

ほな!おおきに!

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