名古屋市熱田区の白鳥庭園「観楓会」紅葉のライトアップを撮影してきた

紅葉が見頃を迎えました。名古屋市熱田区の白鳥庭園では毎年この時期にライトアップが行われます。今年は11月18日(土)〜12月10日(日)、ライトアップは每日午後9時までとなっています。

23日(木)は勤労感謝の日で子どもたちも休みだったので、家族揃って訪れることに。以前も何度か訪れていますが、日没前の夕方が一番綺麗なので今回もその時間を狙って出かけました。ところが祝日と紅葉のピークが重なったためか駐車場に入るのに20分以上待ちました。本来は16時30分頃に入園し、ゴールデンアワーに撮影するつもりだったのですが17時前にしか入園できず。

すでに空は暗くなり始めており、オレンジ色の空を眺めることはできず。ただしこの日は4割ぐらいが曇り空だったため、予定通りに着いていても綺麗な夜空は観れなかったかもしれません。庭園に到着し急いで三脚を立てて、撮影を始めました。ISOを6400まであげてもかなりのスローシャッターになるため手ぶれ補正がついていても三脚は必須。今回は先日購入したばかりのEOS6Dmk2で撮影。全てにおいて進化しています。特にタッチパネルのバリアングル液晶がとても便利。画質も格段に上がっています。

松の雪吊りや紅葉した木々が水面に反射し幻想的な風景を作り上げます。

 

ただ、後ろに建ったマンション、最悪。一番いいポイントだったのに、せっかくの風景をぶち壊しました。こんな場所に建てる神経が信じられません。周りに居た方たちも口々に「マンション、邪魔〜」と言っていました。建設中止にできなかったのが残念でなりません。

 

紅葉はもちろん、竹林もライトアップされていてとても素敵。竹林の真ん中にはいけばなが飾ってありました。

 

庭園は広すぎず、狭すぎず、ゆっくり廻って1時間ぐらい。バリアフリーではありませのでベビーカーでは動けませんが子連れでも十分楽しめます。

 

第一章の紅葉ライトアップは11月18日(土)〜11月30日(木)まで、第二章の紅葉あかりアートは12月1日(金)〜12月10日(日)まで。紅葉ライトアップと美濃和紙あかりアートの灯りの競演は最高に贅沢な灯りの景色で感動すること間違いなし。開園時間は午後9時までですが入場は閉園の30分前までとなっています。11月27日(月)、12月4日(月)は休園日なのでご注意ください。

11月25日(土)26日(日)午前10時からはあかりアートに参加できる「浮き灯籠づくり」教室が開催されます。各日先着50名、参加費は500円となっています。お子さまも手軽に作ることができるので、参加してみてはいかがでしょうか。なお、26日(日)は無料開放デーとなっておりますので駐車場は大混雑が予想されますので、公共交通機関でお出かけください。

白鳥庭園へのアクセス

地下鉄でのアクセス方法
地下鉄名城線『神宮西』駅下車。4番出口より徒歩10分。白鳥橋を渡ってすぐを右折
名古屋駅より来られる方
地下鉄 東山線『栄』駅下車 、名城線に乗り換え(左回り)

市バスでのアクセス方法
金山から
金山25系統『野跡駅・港区役所』行き  白鳥橋下車 徒歩3分
神宮東門から
幹神宮2系統『権野・中川車庫前』行き  白鳥橋下車 徒歩3分

駐車場は普通車300円(時間制限なし)

入場料
大人(中学生以下 無料)
300円
高齢者(名古屋市内在住 65歳以上※)
100円
定期観覧券
大人 1,200円/高齢者 400円

 

ほな!おおきに!

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