娘にせがまれた「ハムスター」を飼って良かった5つのこと

毎年秋になると10歳と7歳の娘たちにサンタからのプレゼントをヒアリングします。今のところ、まだサンタの存在を信じている二人。次女の今年のリクエストは「ジャンガリアンハムスター」。ただし、サンタは生き物はプレゼントできないと説明をしたら色んな手を打ってきて結局、サンタのプレゼントとしてではなく、10月なかばに飼うことになりました。

顛末はこちらのブログで。

 

飼う前は夜中うるさいのではないか、世話をちゃんとできるかなど色々心配しましたが、すべて杞憂に終わりました。結論から言えば飼って良かったことばかり。特に良かったと感じる5つのことをお伝えします。
 

朝、早起きできるようになった

娘たちはたいてい20時半には寝ます。学校へ行く時間を逆算するとおそくとも7時前には起きないと間に合わないのですが、まだ若いからか睡眠時間が長く、叩き起こすまで起きてきません。それがハムスターを飼いだしてから、6時過ぎに起きてくるようになりました。

ハムスターは夜行性のため、回しぐるまで遊ぶ姿を見るには6時ぐらいに起きないとなりません。その姿を見たいがために自分から起きてくるようになりました。好きなことってすごい!と改めて実感。

 

習慣化できるようになった

毎朝、飲み水と砂浴び用の砂を変えることと夜に餌をあげることが日課なのですが、每日世話をすることにより、他のこともしっかり習慣化できるようになりました。学校の宿題をはじめ日常生活で習慣化しなければならないことはたくさんあります。

何事も継続は力なり。習慣化する癖をつけることによるメリットは大きく、これからの人生において色々役に立ちます。

 

より一層お手伝いするようになった

女の子なので以前からもお手伝いはしてましたが、ハムスターを飼いはじめてからより一層お手伝いしてくれるようになりました。生き物を世話することは情操教育にも役立ちます。

時々、男の手料理を作りますが、その時も助手として率先してお手伝いしてくれます。自分自身でやった方が効率が良くて楽ではありますが、手伝ってもらいながら料理するのは幸せなひととき。こういう時は女の子で良かったと思います。

 

話題が増えた

女の子二人なので普段から家族での会話は多い方だと思いますが、さらに話題が増えました。ハムスターの名前は「あずき」と名付けました。もうすでに家族の一員。妻と二人になった時でも、あずきの話題で和やかになります。

 

 

ただひたすらかわいい

飼ってはじめてわかったのですが、ハムスターはとにかくカワイイ。ちっちゃくてモフモフしてて暖かいだけでもかわいいのですが、さらに仕草が超キュート。一番かわいいのは上目遣いで見つめる姿。抱っこしようと手を出したら嫌がって、砂浴び用の砂の上で寝そべって仰向きでジタバタする仕草もたまりません。懸命に回しぐるまの中で走り続ける姿も、これまたかわいい。とりあえず何をしててもかわいいので、とても癒されます。

 

かわいい姿をカメラで撮るために新しいレンズ 「TAMRON 単焦点レンズ SP35mm F1.8」を購入してしまいました(笑)

もし、ハムスターを飼おうか、どうしようか悩んでおられる方がいらっしゃいましたら迷いなく飼うことをオススメします。デメリットは3日間以上家を空けられないことと、餌代や床材代などのランニングコストが少しかかるぐらい。餌は每日5gほど与えるだけなので、コストはほとんどかかりません。また夜行性で夜にうるさいのが心配かもしれませんが、回しぐるまをサイレントホイールにすれば音はしません。

ハムスターを飼うことは、ほぼメリットばかりなので、ぜひ家族の一員に加えてあげてください!なお、ハムスターの種類は懐きやすくてちっちゃいジャンガリアンハムスターがオススメ!

ほな!おおきに!

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