大丸創業300周年記念プロジェクト「300年クローゼット」が始まった!果たして300年後の日本はどうなっている?

2017年、創業300周年を迎えた大丸が、300年後にあたる2317年まで、お客様の大切な品物と思い出のエピソードを残す「300年クローゼット」というプロジェクトが12月21日(木)から始まりました。

 

思い出のつまった一品とそのエピソードを応募して選ばれたら大丸心斎橋店を中心に展示・保管が始まります。30年後なら今いる人の多くは生きていますが、300年後は誰も生きていません。それでも品物を預かってくれるというのはなかなか夢があります。

 

特設サイトでは天才と言われている落合陽一氏の特別インタビュー「未来予想論」が公開されています。先日、情熱大陸に出演されているのを観て、その凄さを知りました。テレビで見る限りではありますが、もし落合氏が今のままのお菓子が主食というような食生活をしていたら、彼の健康寿命はそう長くないはず。せっかく素晴らしい頭脳を持っているのできちんとした食べ物を摂取して、規則正しい生活を送って欲しいと願っております。

しかし、Youtubeのサムネイル画像がひどいな(笑)違うの選べばいいのに…。

 

内容はとても興味深く面白いので、時間のある時にぜひどうぞ。

 

なお、300年後の日本の人口は今とは比べ物にならないほど少なくてっています。落合雅司著の「未来の年表」によると机上の計算ではあるものの、300年後の日本の人口は約450万人に急減します。これは現在の福岡県(510万人)を少し小ぶりにした規模。日本の人口減少が地方消滅というような生易しいレベルの話ではありません。

 

この「300年クローゼット」の企画担当者が未来の年表を読んでいたのか、300年後の日本の人口を知って企画をしたのかはわかりませんがこの企画で選ばれたとしても、その子孫が存在しないという可能性が高いと思います。

この状況を打開するには少し手遅れかもしれませんが、金銭面も含めて子育てをしやすい環境を1日も早く整える必要があります。そのためには若者は選挙へ行き、老害となっている政治家を排除しなければなりません。一朝一夕では世の中は変わりませんが少しずつ一歩一歩、世の中を変えていきましょう。

300年クローゼット応募要項リンク

 

応募方法
次の必要事項を記入した用紙(書式自由)を添付して郵送するか、WEB応募専用フォームからご応募ください。
1.大丸にまつわる大切な一品の名称(ご応募の時点では現物のご送付はしないで下さい。)
2.1.の品物に関する思い出のエピソード(800字以内。書式自由。)
3.お名前 4.性別 5.年齢 6.職業 7.郵便番号 8.ご住所 9.電話番号
10.メールアドレス(WEB応募は必須。郵送応募は、ある方のみ。)
※ハガキ、FAXでの応募はできません。
※応募は1人1回のみ、エピソードは本人作の未発表作品かつ日本語で書かれたものに限ります。
※郵送応募の場合、判読不明な文字、不鮮明な文字は選考の対象外となる場合があります。
※郵送応募いただいた場合、記入用紙等の返却はいたしません。

《大切な一品に関するエピソードについて》
800字以内(原稿用紙/ワープロ、縦書き/横書き、いずれも可)でまとめてください。WEB応募の場合は応募フォームからアップロード、郵送応募の場合は同封ください。
《大丸にまつわる大切な一品について》
応募時点で大切な一品の現物が存在し、品物を確認できる状態にあることが、ご応募いただく条件となります。
※品物自体を直接事務局へ送付しないでください。お送り頂いた場合、受領することができません。

《応募先》
1. 郵送: 〒107-0062 東京都港区南青山2-2-15 ウイン青山1034
大丸 創業300周年記念「300年クローゼット」事務局
2. WEB応募: 専用フォームから送信

《募集期間》
2017年12月21日(木曜日)~2018年1月31日(水曜日)〆切
※WEB応募の場合は〆切日の23:59まで、郵送応募の場合は〆切日当日の消印有効となります。
《選考結果の発表》
選考結果は、選出された方にのみ、メールまたはお電話にて連絡させていただきます。

 

ほな!おおきに!

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