今年から年賀はがきを送るのをやめた3つの理由

2018年、年賀はがきを送るのをやめました。もう少し詳しく言うと、ネットで繋がっている人に年賀はがきを送るのをやめました。Facebook、LINEほか、メールアドレスがわかっている人たちには一切送らず代わりにデータで送ることにしました。一部、住所しかわかならい方へは昨年同様、はがきで送りましたが10枚と大幅に減りました。

年賀はがきを送るのをやめたのには3つ理由があります。

1.ペーパーレスよる環境保護

はがきに使う紙を作るため多くの木が切り倒され自然環境にとってはマイナスになります。その他、はがきを運ぶ物流による二酸化炭素の排出など、マイナスの因子がたくさんあります。これをネットで送ればすべてゼロになります。

 

2.郵便局がパンクしており、局員の労働環境の改善

自宅の隣に集中郵便局があるのですが、12月に入ってから夜になると局内がパンクして大型トラックが入ることができず、道路脇に10台以上長時間、列を作って並んでいます。中で働いている郵便局員の方々も残業の連続で疲弊しているとのこと。

ECによる荷物もどんどん増えている上に年賀状が追い打ちをかけています。昔と比べれば大幅に機械化されているとはいえ、各家庭に運ぶのは人に頼ることになります。その負担を少しでも減らすことに協力したいと考えました。

 

3.年賀はがきの作成代金・郵便代金の削減

年賀はがきを送るのに52円、印刷するのに自宅のインクジェットプリンタでも1枚10円前後かかります。100枚出せば六千円を超えます。業者に頼むと1枚100円前後。ネットでそのままデータを送れば、これがすべて不要になります。しかも送った瞬間に届くので、元旦の0時に送れば枚会います。大晦日に年賀状のデータを作っても大丈夫。

なお、年賀はがきの料金(52円)が適用されるのは、12月15日から翌月1月7日の間に差し出される次のものに限ります。(日本郵便が発行する年賀はがき、通常はがきの表面に「年賀」の文字を朱記したもの)

 

以上、3つの理由により、今年から年賀はがきを送るのをやめました。ホリエモンは10年以上前から年賀はがきを送るのはムダ、「日本郵便にタダで金配ってるようなもの」だと言っていました。

ホリエモン、年賀状は「日本郵便にタダで金配ってるようなもの」

 

おそらく、今後はネットで送るのが当たり前の時代が間違いなくやってきます。まだハガキで送っている方は、そろそろ考え直してみてもいいのではないでしょうか。

ほな!おおきに!

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