確かに泣けた 書評「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」七月隆文著

2017年は50冊以上の本を読みました。マンガや雑誌を入れると100冊は超えています。

 

ビジネス本ベスト3は「未来の年表」「自分の小さな“箱”から脱出する方法」「会社人生で必要な知恵はすべてマグロ船で手に入れた」の3冊。

 

小説ベスト3は「マチネの終わりに」「君の膵臓を食べたい」「終末のフール」の3冊。

 

マンガベスト3は「預言者ピッピ」「インベスターZ」「バビル2世」の3シリーズ。

そして2018年最初の一冊は七月隆文著「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」を読みました。以前から気になってはいたものの、ついつい小説は後回しになってしまい、ゆっくり時間の取れる正月に読むことになりました。

 

 

「泣ける」読書メーターで大反響と帯に書いてありましたが、先に読んだ妻は「泣けなかった」とのこと。果たしてどうなのかと思いつつ、読み始めたところ、終盤から泣けてきました。内容については読んでのお楽しみということで伏せておきますが、時間軸を使ったSF小説になります。

現実では起こり得ないことなので、この辺りで好き嫌いがわかれるかもしれません。個人的にはこの手の話は好きなので読みながら読み返して楽しみました。

2016年末に映画化されており、こちらもまだ観ていないので、早速観てみるつもり。主題歌はback numberの「ハッピーエンド」。この曲を聴いただけでも泣けてくるので、映画観たら涙腺崩壊は間違いないような気がします。

今年も時間のある限り、たくさんの本を読みます。今年は小説を多めに読んでみる予定。

ほな!おおきに!

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