新発売!「DJI OSMO MOBILE2」レビュー 開封の儀!

先日発表され、AppleStoreOnlineで予約注文していた「DJI OSMO MOBILE2」が予想より早く届きました。AppleStoreはDJIの直営店とルートが違うらしく、DJIの店舗では3月下旬の発売に予定。ひと月以上早く手に入れることができました。

以前から3軸ジンバルのスタビライザーが欲しかったもののかなり高額なため見送っていました。それが今回の「DJI OSMO MOBILE2」は16,800円(税込)と破格値での提供。旧モデルは発売当初37,800円だったので半額以下。DJI、凄すぎます。性能は上がって、一気に価格が下がったので迷わず購入に踏み切りました。

では、早速開封の儀を執り行います。

パッケージは白を基調にしたシンプルなデザイン。オシャレでApple製品と同じようなデザイン。

 

上面の蓋を開けると、説明書がまず出てきます。クイックスタートガイドと免責事項と安全に関するガイドラインの2冊。多国言語対応のため分厚いですが、クイックスタートガイドの日本語ページは8ページしかありません。簡単に使うことができます。

 

DJIのロゴの入ったスチロール製の箱に入っています。

 

蓋を左右に開けると「DJI OSMO MOBILE2」が登場!USBのケーブルが同梱されています。質感は強化プラスチック製のため、ややチープな印象を受けますが、使用するには全く問題ありません。旧機種よりかなり軽くなっています。

 

手元には電源/モードボタン、ジョイスティック、シャッター/録画ボタン、側面にズームスイッチがあります。

 

右横にはUSBの充電コネクタがあります。LEDランプで充電の状態を表示します。

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裏面にはバッテリーを給電できるUSBポートがありスマホに電源を供給することが可能。

 

底面には三脚穴がありますので、三脚の上に立てて使うことができます。

 

使用する前の準備として「DJI GO」アプリをインストールする必要があります。15MBあるのでWi-Fi接続でインストールしましょう。

 

セッティングは何も電源を入れない状態で前後左右水平になるようにセットします。

 

あとはアプリを立ち上げ、電源ボタンをオンにするとスタビライザー機能が働き、軸がぶれてもスマホはぶれることなく一定の方向を保ちます。(DJI GOの画面)

 

撮影に関してのレビューはまた後日。近日中に何か動画を撮影してみます。

 

ほな!おおきに!

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