スマホから簡単に印刷できるモバイルプリンターが今大人気!

ここ最近、スマホから簡単に印刷できて持ち運びができるモバイルチェキプリンターが大人気で売れています。出先で撮った写真をその場で印刷してお友達にプレゼントしたり、アート作品として飾ったり、記録写真として印刷したりと使い方は様々。

今回は人気の2つを紹介します。まずは富士フイルムのスマホdeチェキプリンター。用紙サイズによって2機種あり、スクエアプリントができるSP-3は数千円ほど高くなりますが、大判のスクエアプリントは迫力があり、インスタとの相性も抜群。SP-2と比べるとやや本体も大きくなりますが、重量はそんなに違いません。

 

価格は後ほど紹介するタカラトミーのスマホプリンターよりかなり高いですが画質は抜群にいいので、使う頻度や用途によって選べばいいと思います。

 

スマホdeチェキプリンターの特徴

”高精彩・高画質に。豊かな表現力”

新搭載の露光システムにより、表現力が大幅に向上。チェキ独特の風合いは残しつつも、320dpiの高解像度により風景写真の微細なグラデーションやテキスト、どうしても顔が小さくなってしまう全身ポートレートでもクッキリと再現可能。

 

”銀塩写真同様に発色と保存性に優れるinstaxシステム”

instaxシステムは、フィルムに含まれる色素に光を当てることによって化学反応を起こし、発色させています。富士フイルムが創業以来、研究を重ねてきた独自の酸化防止技術により経年劣化が起こりにくいため、銀塩写真同様にキレイが長持ちします。

 

“わずか13秒。驚きのプリントスピード”

画像データ送信から排出まで待機時間はわずか13秒と、チェキならではの「撮ってすぐ出てくる」スピーディーなプリント体験を提供します。

 

”フィルター機能で加工も簡単”

画像を最適に処理する「FUJIFILM Intelligence Filter」をはじめ、
「モノクロ」「セピア」のほか、自分好みに調整できる「カスタムフィルター」を搭載。
アプリ上でも加工が簡単にできます。

 

”多彩なテンプレートでオリジナルのチェキに”

撮影した場所や時間が自動的に入るテンプレートなどバリエーションが豊富。色々なテンプレートがあるからSHAREする楽しさが広がります。

 

スマホdeチェキ 特長紹介動画

 

 

続いて紹介するのはタカラトミーのスマホプリンター「Printoss(プリントス)」日本おもちゃ大賞2017ハイターゲット・トイ部門優秀賞を獲得しています。スマホdeチェキに比べて圧倒的に安い価格の理由は画面をそのまま撮影し、印刷機構を持たないため。撮影のポイントとしてチェキフィルムの撮影範囲は46×62ミリとなっており、これより外側は写りません。スマホの画面の明るさは最大(80~100%)がおすすめ。明るさの自動調整もOFFにしましょう。屋外など明るすぎるところでの撮影は、フィルムが感光する恐れがあるので控えましょう。

 

Printossの特長

 

電池不要

インスタックスミニ(チェキ)フィルムにプリント&フィルムの取り出しも手動なので、電池不要。

 

コンパクト

たためてコンパクトに収納できるから持ち運びもラクラク。重量は約350gと軽いので、カバンにいれて持ち歩けます。

 

アプリ不要

スマホの写真をチェキ用フィルムに転写しているので、専用のアプリをダウンロードする必要がありません。スマホを置いてシャッターを押すだけ。

 

玩具と割り切って、いつでも持ち運んで、手軽に印刷するなら圧倒的に安くて軽くコンパクトな「Printoss」がオススメ。そこそこ本格的、アートに使いたいのであれば「スマホdeチェキSP-3」がオススメ。どちらにせよ、今年は撮ったその場で印刷!というのがトレンドになりそうな予感がします。

ほな!おおきに!

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