ApplePencilが使えてリーズナブルになった新型iPad発売!実際に触ってきた!

先日発表され、アップルストアでも展示が始まった新型iPad。ブロセッサは新しいA10Fusionを採用。旧型より40%以上速くなりました。そしてiPadPro同様、Apple Pencilが使えるようになりました。ただし、ディスプレイはiPadProで採用されているフルラミネーションディスプレイや反射防止コーティングではありません。

細かいコストを抑えることにより、価格はWi-Fiモデルの32GBが37,800円、128GBが48,800円、Wi-Fi+Cellularモデルの32GBが52,800円、128GBが63,800円からと一気にリーズナブルに。

Apple Pencilが使えるようになったことは大きなメリット。この価格であれば、自宅据え置き用として一台買ってもいいかと思いましたがiPad Proとの差が気になりAppleStoreで実際に触ってきました。

 

Apple Pencilで描いてみましたが、全く問題なく描画できます。筆圧も感知されますので、強弱も自由自在。リフレッシュレートはiPadProは120Hz、新型iPadは60Hzですが、ほとんど差はわかりません。横に並べて比べると「iPad Proの方がやや反応がいいかな?」という程度。ただし、iPadProのフルラミネーションディスプレイはペン先と描いた位置のズレがなくほぼ紙と同じ感覚で気持ちよく描くことができます。

 

サイズはiPad Proに比べると少し小さく、画面はベゼル幅があるため少し小さくなっています。ただし、比べなければわからないレベル。厚みはiPad Proのほうがやや薄いのですが、こちらも両方を持って比べなければわからないという程度。

持ち上げた時の感覚はiPad Proの方が薄いためやはり軽く感じますが、手のひらに乗せたら全く違いはわかりません。通常使うときはテーブルの上で使うので、この点に関しては全く問題ないでしょう。

 

今回、新型iPadと同時に、筆圧検出がなく価格が半分程度のLogitech Crayonが発表されました。子どもしか使わないのであれば、このLogitech Crayonでもいいかもしれませんが、ここはケチらずApple Pencilを購入した方がいいような気がします。

新型iPadは教育分野への進出の第一歩と伝えられていますが、日本では「スマイルゼミ」
など、すでにアンドロイドタブレットでコンテンツが提供されており、これを崩すのはなかなか難しいかもせれません。ただし、アップルが本気になってジャストシステムと共同開発して価格を抑えられれば、現在のアンドロイドタブレット端末よりは優れていることは間違いありませんので、あっという間にこの分野を席巻する可能性はあります。



筆者は片手で持てるというメリットがあるiPad mini4を使っていますがApple Pencilに対応していないのが唯一の不満。今回の発表会でiPad miniがApple Pencilに対応するのを楽しみに待っていたのですが残念ながら願いは叶いませんでした。

雑誌を読んだりするには9.7インチの方が見やすく、kindleを読む際に線を引くにはApple Pencilがあるととても便利なので、新型iPadの追加購入を検討中。ただし128GBのセルラー版は6万円を超えるので、大蔵大臣(妻)と相談になりそう。出先でダウンロードした映画などをみるには128GBないと絶対足りなくなるので32GBは選択肢にありません。

まだ一台もiPadを持っていない方には、今回発売された新型iPadは超絶オススメ。一家に一台あると本当に便利なので、ぜひご検討ください!

ほな!おおきに!

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