刈谷市交通児童遊園は幼稚園から小学生までの子どもがいるなら超オススメ!

子どもが小さいときから季節のいい時によく遊びに行く「刈谷市交通児童遊園」。名前の通り、蒸気機関車のD51や路面電車などが常設展示されています。男の子ならこれだけでも大喜びですが、ここの遊園地には昭和レトロな乗り物がいくつかあり、しかも1回50円と価格も昭和のまま。

 

乗り物の一番人気はゴーカート。利用できるのは中学生、監護者が同情する小学生・幼児のみ。大人や小学生だけでは乗ることはできません。エンジンで走るため、臨場感があります。

 

2番人気はキッズコースター。アップダウンや速度は子ども向けなので、安心して乗ることができます。

 

3番人気はドルフィンパラダイス。ちっちゃな急流すべりですが、子どもにとっては十分楽しいみたい。

 

その他、サイクルモノレール、メリーゴーランド、ヘリタワー、ミニ新幹線、グレートポセイドンなどがあります。どれに乗っても50円なので親としてはありがたい限り。

 

乗り物ではありませんが、人工芝の滑り台も人気のアトラクション。飽きることなく何度も登っては滑り、登っては滑りを繰り返します。摩擦で履いている服が傷みますので、ジーンズなど丈夫な服装で利用しましょう。

 

その他、トランポリンも大人気。平日にも関わらず、大勢のお子さんがピョンピョン跳ねていました。

 

会場は道路を挟んで二つのエリアに別れており、歩道橋で行き来します。エレベーターがありますのでベビーカーでも問題なく利用できます。

 

無料駐車場は北と南にありますが、台数は95台とそう多くありませんので、平日は11時前に、土日は10時頃には満車になります。満車の場合はその場で待つか、少し離れた市営神田駐車場へどうぞ。30分70円と格安なので3時間停めても420円。こちらも昭和なお値段。

 

休憩スペースはテーブルが数か所にあるほか、大きな屋根つきの広場があり、疲れたら休むことができます。広場の場合はレジャーシートは必須になりますので忘れずに持参しましょう。

 

飲み物とアイスクリームの自販機がありますが、節約のためには飲み物はマグボトルなどに入れて持っていくことをオススメします。

 

時期によってはかき氷、クレープ、たこ焼き、ポテトなどの移動販売車が来ていることもあります。

 

名古屋市内からは車で40分少々とやや距離がありますが、時間をかけても行く価値のある遊園地のひとつ。JR刈谷市駅からゆっくり歩いて10分ぐらいなので、自家用車がない方でも大丈夫。子どもが幼稚園から小学生までだったら間違いなく楽しめます。会場の大きさは狭すぎず広すぎず、親としてもありがたい。

これからの季節、子どもと遊ぶのにとってもオススメのスポット「刈谷市交通児童遊園」へぜひ訪れてみてください。

刈谷市交通児童遊園

開園時間
午前9時~午後4時30分(大型遊具とパターゴルフは午後4時まで)
開園時間の延長
夏休み期間・・・午前9時~午後5時30分(大型遊具とパターゴルフは午後5時まで)

休館日
水曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始(12月29日~翌1月3日)

駐車台数
95台
駐車場台数に限りがありますので、できるだけ公共施設連絡バスや公共交通機関をご利用ください。満車の場合は市営神田駐車場(有料)をご利用ください。

交通
公共施設連絡バス 一ツ木線・依佐美線 「交通児童遊園」バス停下車
公共施設連絡バス 西境線・東境線・東刈谷線・小垣江線 「ひまわり」バス停から北へ徒歩3分
JR刈谷駅(南口)・名鉄刈谷駅(南口)から南東へ徒歩8分

 

ほな!おおきに!

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