新生活が始まってキッズケータイが必要になったのでdocomo、au、SoftBankを比較してみた

小学生の娘たちが新学期から陸上教室に通うようになりました。自宅から車で15分ほどかかるのですが、コーチの指導力が素晴らしく、口コミで生徒が集まってきます。コーチは普段、自営業を営んでおられるのですが、運動好きが高じて、平日の夕方と日曜日の早朝に、ほぼボランティアで子どもたちに陸上種目を教えてくれています。

次女がお友達から誘われて、お試しで1回参加したら、めちゃくちゃ楽しかったらしく、長女と二人で通うことに。平日は17時から19時までの2時間。平日は妻が送り迎えをしているのですが、近くの駐車場が料金が高いのと、夕方の2時間は主婦にとっては貴重な時間なので、一度自宅に戻っています。

その間、何かあったとしても連絡が取れないのは不安なので、キッズケータイがいるのではないかという話になりました。前々から娘たちは欲しいとは言っていたものの、特に必要性を感じなかったのでスルーしていましたが、陸上に通うようになり必要かもしれないと思い始め、調べてみることに。

ヨドバシカメラに立ち寄ったら、docomo、au、SoftBankの大手3社からそれぞれ販売されていることがわかりました。スタッフの方に聞いたりしながら、機能や価格を調べてきました。

 

docomo

機種は1種類のみで3社の中では一番古く、機能としては通話と簡単なショートメッセージを送れる程度。サイズはコンパクトで防水仕様のため雨などで濡れても安心。タッチパネルではないため、使い勝手はイマイチ。その分、月額利用料はやや安いので、いざという時の電話の機能だけでいいならdocomoでもいいかもしれません。

 

 

au

3社の中では一番バランスのいい機種で2.8インチのタッチパネルを搭載しており、使い勝手は上々。小学校低学年の手のひらに収まり、持ちやすいサイズ。セコムと契約すれば防犯ブザーの機能と連動してココセコムに対応することもできます。また音声入力で電話やメッセージが利用できます。防水・防塵・耐衝撃に対応しており、男の子が多少乱暴に使っても大丈夫。月額利用料はdocomoとSoftBankの中間になります。

 

 

SoftBank

4月に新機種が発売されたばかりのため、タッチパネルはもちろん、500万画素のメインカメラ、200万画素のサブカメラ搭載など3社の中では一番機能が充実していますが、子どもに持たせるにはオーバースペックのような気がします。その分、月額利用料も上がり、3社の中では一番高い価格となっています。

 

料金比較(全て分割払いの場合)

docomo
キッズケータイF-03J
月額利用料972円

au
マモリーノ4 ZTF32
月額利用料990円

SoftBank
キッズフォン701ZT
月額1,309円

 

docomoパンフレット

 

auパンフレット

 

SoftBankパンフレット

機種の使い勝手・バランス、月額利用料などから検討して、ほぼauに決まりかけていました。4月末が次女の誕生日だったので、それに合わせて申し込もうとしていたところ、iPhoneSE2が5月もしくは6月に発売されるとのニュースが入ってきました。

筆者はiPhoneSEを使っており、そろそろ新機種が出ないかと待っていたので、SE2が出たら間違いなく買い替えます。そうなると、今使っているiPhoneSEが余ってきます。2年前からSIMフリーモデルでIIJmioのファミリープランを使っていますので、データSIMなら400円で追加できます。なお、IIJmioのファミリープランは筆者と妻のiPhone(通話付)とiPad(データ専用)の3台で月額4,000円ほど。ソフトバンクの時と比べて1/3以下になりました。

過去ブログ記事

 

iPhoneであればLINEでメッセージの交換やビデオ通話ができますし、Facetimeなどでもビデオ通話をすることもできます。今の状況であれば、これで十分のため、再度購入を検討することになりました。

あとひと月ほど待って月額400円でiPhoneSEにするか、月額1,000円ほどでキッズケータイにするか、もう少し考えてみます。おそらくはひと月待ってiPhoneSEになると思いますが…。

ほな!おおきに!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です