近未来デザインが美しい!映画評「オブリビオン」

今年40本目の映画はトム・クルーズ主演の「オブリビオン」。Amazonプライムビデオでのレビュー数が多く、評価が高かったので鑑賞しましたが、期待を裏切らない出来栄え。

 

ストーリーはネタバレになるので、触れませんが、登場するバブルシップやスカイタワーなどの近未来デザインが美しく、SFメカ好きの心をそそる世界観が広がっています。どれもハイセンスでシンプル。2077年の設定ですが、違和感のないデザインに仕上がっています。相手役のアンドレア・ライズブローがめちゃくちゃ美しく、彼女を眺めているだけでも観る価値があります。

 

シューティング、アクション、先の読めない展開、戦闘機アクション、近未来アイテム(バブルシップ、スカイタワー)、近未来SF、美女、といった洋画ファンを惹きつける要素が詰まっているエンターテイメント作品。時間を忘れて楽しめます。

 

Amazonプライム会員の方は無料なので、ぜひ鑑賞してみてください!

 

【ストーリー】
なぜ、彼は人類のいない地球に残されたのか―?2077年、エイリアンの攻撃を受け、地球は全壊。生き残った人類は、他の惑星への移住を果たすが、ジャック(トム・クルーズ)は荒廃した地球に残り、パトロール機バブルシップをかり、高度1000メートルの上空から地球を監視している。ある日、ジャックは墜落した宇宙船で眠る美女ジュリア(オルガ・キュレンコ)を発見する。目を覚ました彼女は、なぜか逢ったことのないジャックの名を口にした。彼女に不思議な結びつきを感じながら、次第にあらゆる現実に疑問を抱くようになっていくジャック。断片的な記憶を辿るジャックだが、誰もいないはずの地球で謎の男ビーチ(モーガン・フリーマン)によって拘束される。ジュリアは何者なのか-?ビーチの目的は-?彼らによってジャック自身、そして地球の運命が大きく動き始める・・・!

【キャスト】
トム・クルーズ 『ミッション・インポッシブル』シリーズ
モーガン・フリーマン『ダークナイト・ライジング』
オルガ・キュレンコ『007/慰めの報酬』
アンドレア・ライズブロー『わたしを離さないで』
ニコライ・コスター=ワルドー『ブラックホーク・ダウン』
メリッサ・レオ『ザ・ファイター』アカデミー助演y女優賞受賞

【スタッフ】
■監督・原作・製作:ジョセフ・コシンスキー 『トロン:レガシー』(2011)に次ぐ監督2作目
■製作:ピーター・チャーニン『猿の惑星:創世記』
ディラン・クラーク『猿の惑星:創世記』
■撮影:クラウディオ・ミランダ『ライフ・オブ・パイ』アカデミー撮影賞受賞
■音楽:M83 『クラウド・アトラス』
■編集:リチャード・フランシス=ブルース『エアフォース・ワン』

 

 

ほな!おおきに!

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