小学生が歴史の入口を学ぶには日本史探偵コナンシリーズがおすすめ!

勉強はあまり好きではない我が娘。特に算数は苦手意識を持っているみたい。一方でダンスは得意で踊りの振りはたいてい2,3回見たら覚えて踊っています。また好きなものに対しての集中力は凄まじいものがあります。

小さい子どもなら誰しも持っているのかもしれませんが、一心不乱に何かを続けているときがあります。一番のお気に入りは漫画「名探偵コナン」。ピアノの先生のお宅に全巻揃っており、それを借りてきて読んでいます。すでに2周したので、さすがに違う漫画や本を読むようにアドバイスしました(笑)

そんな中、名探偵コナンがナビゲートする名探偵コナン歴史まんがシリーズが発売され、これなら日本史をすんなり受け入れてくれるかと思い、まずは3冊購入してみました。

設定は原始の時代へ飛ばされたタイムドリフターに大きな危機が迫り、コナンと少年探偵団が、コンタクトを取りながら元の時代へ戻れるよう救い出すというストーリー。縄文時代、弥生時代などにタイムトラベルし、その時代を知るという流れになっています。

 

ストーリーの合間に、その時代の特徴的な出来事が解説してあり、最低限の情報を学ぶことができます。ここで興味を持って、教科書などで深く知るというのが理想的な流れなのですが、果たして、そう上手く行くかどうかはわかりません。

 

その後、12巻まで全て揃えました。娘は夢中で読んでましたので、内容は面白いのだと思い、筆者も読んでみましたが、なかなか良くできたストーリーでどの時代も楽しめました。昔勉強したものの、忘れていることや知らなかったこともたくさんあり、大人が読んでも勉強になり、読む価値は十分にあります。

 

親子で読んで、「どこが面白かった?」「この時代はどんなことがあった?」「もし自分がタイムトラベルしたら?」などと質問して会話を楽しんでもいいかもしれません。

もし、いま購入するならセット本がお得。Amazonなら3冊以上のセット本が最大8%ポイント還元中。Amazonマスターカードでない場合でも6%はポイント還元中なのでお見逃しなく。
購入の際はクーポンコード「BOOKSET」の入力をお忘れなく。

ごぞんじ名探偵コナンがナビゲートする名探偵コナン歴史まんがシリーズ『日本史探偵コナン 全12巻セット』が刊行!

日本史探偵コナン1縄文時代 原始世界の冒険者(タイムドリフター)

日本史探偵コナン2弥生時代 ひとりぼっちの女王(リトルクイーン)

日本史探偵コナン3飛鳥時代 霧の中の異邦人(ストレンジャー)

「日本史探偵コナン4奈良時代 裏切りの巨大像(モニュメント)」

「日本史探偵コナン5平安時代 十二単の好敵手(ライバル)」

「日本史探偵コナン6鎌倉時代 五条大橋の相棒(デスティニー)」

「日本史探偵コナン7室町時代 疑惑の花舞台(カーテンコール)」

「日本史探偵コナン8戦国時代 あかね色の落城(カタストロフィー)」

「日本史探偵コナン9江戸時代 幻影の八百八町(メガロポリス)」

「日本史探偵コナン10幕末 暗黒の羅針盤(コンパス)」

「日本史探偵コナン11明治時代 機械仕掛けの記念碑(メモリアル)」

「日本史探偵コナン12昭和時代 焼け跡の綿帽子(タンポポ)」

過去の時代へ飛ばされた少年少女=タイムドリフターははたして、名探偵コナンの助けを借りて現代へと戻れるのか!?

いま大人気の歴史学習まんがジャンルの中でも、全12巻ともっともコンパクトにまとまったシリーズ。目にやさしい紙を使い、ふりがな付きで読みやすく、またとてもやさしい内容なので、小学校入学と同時に日本の歴史にチャレンジできます。時代ごとに1巻で完結する内容になっていますが、12巻を通して読むと、さらに楽しいストーリーになっています。コラムページもふんだんにあり、楽しく読んでいくうちに歴史の事実にどんどん詳しくなれます!

 

ほな!おおきに!

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