運動会で我が子を10倍探しやすくなるテクニックとは

今年も運動会のシーズンがやってきました。小学校は5月末〜6月上旬、幼稚園は10月下旬〜11月上旬に行われるのが一般的。我が家は先日小学校の運動会がありました。全校生徒は500人ほどで首都圏近郊の小学校と比べると人数は少なく、こぢんまりとしています。

それでもグラウンドにいる大勢の中から我が子を探すのはなかなかたいへん。みんな同じ体操服を来て、白赤帽子を被っているので、遠目からは見分けがつきません。

 

このような状況の中、我が子を見つけやすくする方法があります。それは「靴下を目立つ色柄・ハイソックスにする」こと。長女が一年生の時、最初の運動会で我が子をなかなか見つけられず編み出したのがこの方法。おかげで翌年からはすぐに見つけることができるようになりまた。ポイントはハイソックスかつ目立つ柄にすること。これだけで視認性がとても高くなります。

 

男子の場合は柄物のハイソックスは履かないので、単色のハイソックスや靴を蛍光色などにすれば目立ちます。

 

これで、大勢の中から我が子をすぐに発見できます。1,000人を超えるようなマンモス校でも比較的簡単に見つけることが可能。幼稚園、小学校のお子様がいる方はこれからの運動会シーズンにぜひお試しください。

ただし、組体操のときは裸足になるため、この方法は通用しません。しかも組体操のときは頻繁に場所を移動しますので、何度も見失いました(笑)

 

余談になりますが、席取りをする際のポイントは「木陰の下」に尽きます。今年曇り空だったため、日向でも大きな違いはありませんでしたが、気温が32度を超える快晴の場合は、日陰かそうでないかは雲泥の差。我が子を見る際は近くに行って太陽の下に行かないとなりませんので、出番がない時に休憩する際は少し離れた場所でも木陰の下をキープすることが肝心。

こういうおおきな樹の下なら一日中影をキープしてくれます。建物の影の場合は時間とともに影がなくなりますのでおすすめしません。

 

毎年、開会の1時間半前、開門の15分前に並び、ダッシュで一日中影になる木陰の下をキープしています。直接太陽を浴び続けるかそうでないかは疲労度が全然違います。運動会はまず、この席取りからスタートになりますので、事前に良さそうな日陰の場所をチェックしておきましょう。

ほな!おおきに!

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