製作費324円!携帯用ホワイトボードを作ってみた

人生の師匠であり、愛知の文具王でもある猪口フミヒロ氏。フミヒロ氏が運営されているブログで何度も紹介されているのが携帯用のホワイトボード。

 

確かに便利で役に立ちそうなので、何度も買おうか迷いましたが、いかんせん、価格が高い。筆者にとって価格が高いというのは値段に対して使用時間が短いということであり、コスパが悪いということを意味します。

紹介されているヌーボードは2,100円。携帯用のホワイトボードがあればいいな…と思う場面は朝礼で説明したいときや、誰かにちょっと図解したいときなどひと月に何度かしかありません。しかも僅かな時間なので、今の環境では元を取るのはなかなかたいへん。

 

 

そこでダイソーで似たようなものが作れないか探索してみることに。

まず見つけたのが両面ホワイトボード。片面は白紙、もう片面は方眼になっています。サイズは20☓26cmとA4でもB5でもない微妙なサイズではありますが携帯用としては十分な面積があります。

 

このままでは書いた後に擦れると消えてしまったり、他のものにインクが移ってしまい持ち歩けないので、カバーになるようなものを探しました。そして見つけたのがA4サイズのはさむファイル。穴を開けることなく、書類やカタログなどを挟むことができます。試してみたら、ちょうどピッタリ挟むことができました。

 

最後に赤と黒の消せるホワイトボードマーカーを購入。キャップにフェルトがついているので、消すことができて、とても便利。

 

見開きできるヌーボードには機能としては敵いませんが、手軽にホワイトボードを使うという用途は達成できて、コストはわずか324円と1/7で済みました。欠点としてはホワイトボードの材質がしっかりしている反面、やや重いことぐらい。とりあえずは、これで大満足。

 

早速、使う機会がないかとウズウズしています。ヌーボードのような携帯用ホワイトボードが欲しいけど、ちょっと高くて躊躇している方は、ぜひダイソーで揃えてみてください。作ってみたというタイトルにしてありますが、挟むだけなので誰にでもできます(笑)

ほな!おおきに!

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