あの航空機事故の知られざる衝撃の実話!映画評「ハドソン川の奇跡」

年初に1年間で映画を100本観るという目標を立てて、この映画で54本目。このままなら達成できそうなペースで推移してます。

映画公開されていたときに見逃した「ハドソン川の奇跡」。映画好きの友人が「めちゃくちゃ良かった!」と言っていたのでハズレはないとはわかっていましたが、予想を超える素晴らしい作品。クリント・イーストウッドは俳優としてだけではなく監督としても才能が溢れているということを知りました。

 

この物語は2016年に公開された映画版以外に2014年にドキュメンタリーが公開されています。今回、映画を観て、ブログを書こうとAmazonで検索したらドキュメンタリーが公開されているのを知りました。プライム会員なら無料なので、まだ観ていない方はぜひ観てください。

映画はどちらかというとエンターテイメントを重視しておりスケールも壮大。一方、ドキュメンタリーは実際事故に遭遇した乗客のインタビューが中心で生々しい映像になっています。ドキュメンタリーは映画と比べると派手さはないものの、どちらも甲乙つけがたい作品なので、ぜひセットで観てください!

 

映画作品概要

2009年1月15日、極寒のニューヨーク上空850mで155名を乗せた航空機を突如襲った全エンジン停止事故。160万人が住む大都会の真上で、制御不能の70トンの機体は高速で墜落していく。近くの空港に着陸するよう管制室から指示がある中、機長サリーはそれを不可と判断し、ハドソン川への不時着を決断。事故発生からわずか208秒の事だった。航空史上誰も予想しえない絶望的な状況の中、技術的に難易度の高い水面への不時着を見事に成功させ、“全員生存”の偉業を成し遂げる。その偉業は「ハドソン川の奇跡」と呼ばれ、サリーは一躍英雄として称賛される――はずだった。ところが――。

主演:トム・ハンクス、アーロン・エッカート、ローラ・リニー
上映時間:1時間55分

 

 

ドキュメンタリー概要

2009年1月、飛行機がエンジンを損傷しながらも、川への不時着水を成功させた「ハドソン川の奇跡」。実際に事故を体験した乗客、乗員が当時の状況や現在の心境を語る。

上映時間:1時間28分

 

 

ほな!おおきに!

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