ノマサラ

熱田神宮の「踏歌神事」を観てきた

熱田神宮で毎年1月11日に斎行される一年のはじめの予祝行事である「踏歌神事」を観てきました。年のはじめにあたって大地を踏み、地主神をなぐさへ鎮めたりして、五穀豊穣を祈るもので、農耕の予祝の意味があります。

まず、斎館前に神事に奉仕する舞人・詩頭、陪従、笛役、高巾子、雁使が並び、大幸田神社、影向間社を経由し一同揃って本宮前の大前に参進します。その後、卯丈の舞などを行います。

今年一番の冷え込みと時より雨が降るあいにくの天気でしたが本宮前の卯丈の舞の時にはパッと雨が上がり、まさに神懸っていました。「踏歌神事」を観て改めて日本の伝統行事は素晴らしいと実感しました。こういった文化をいつまでも続けていければ日本は世界中から尊敬されること間違いありません。

来年もタイミングが会えば、また訪れたいと思います。撮影ポイントは本宮の左手奥がベストポジション。撮影される方はご参考まで。

ほな!

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