毎年恒例、千円で熱田神宮の御垣内参拝して宝物館鑑賞してきた







毎月1日には熱田神宮へ朔日参りしています。

かれこれ8年ぐらい続いている習慣になります。

おかげさまで大きな怪我や病気、事故などもなく幸せに暮らせています。

時々、子どもが結構重大な病気にかかったりしたときも、何とかなっているのは、神様のおかげだと思います。

 

その熱田神宮は年明けのみ、御垣内参拝の参拝料が千円になります。

さらにお菓子が付いてきて、そのうえ1/9(土)〜11(月)の第二期には、宝物館のチケットが付いてきます。

宝物館の拝観料は800円なので、お菓子と合わせると、御垣内参拝料は実質無料というボーナス企画。

 

御垣内参拝は、本殿の中の神聖な場所でお祈りできて、本当に心が洗われます。

特に今年は雲ひとつ無い青空、しかも気温が低いためか、抜けるような青さで、素晴らしい光景が広がっていました。

御垣内は写真撮影不可なので、お見せすることができませんが…。

宝物館の新春特別展は、「日本の聖地を訪ねて 〜京の社に伝わる名宝の数々〜」で豊国神社、八坂神社などに納められている屏風や絵文台などが展示されていました。

今回は国宝級のものは1点だけだったので、以前観た国宝級が何点も揃っていた展覧会と比べるとやや物足りない感じではありましたが…。

 

過去一番すごかった展覧会はこちら

熱田神宮で開催中の「神さまのお召しもの」秋季企画展行ってきた

新春の御垣内参拝は、普段1万円の参拝料が千円かつ、お菓子と宝物館のチケットが付いてくる、超お得な期間。

第二期は1月9日(土)〜1月11日(月)までの限定になります。

ちなみに1月11日の午前10時と午後1時からは、大地の精霊を鎮め、厄除と招福を願い、平安朝の宮中行事の様を伝える「踏歌神事(とうかしんじ)」が執り行われますので、ぜひ熱田神宮へお出かけください!

なお、熱田神宮での正しい参拝方法はこちら。

名鉄神宮前駅から、直接東門、地下鉄神宮西駅から、直接西門を通って参拝している方が多いと思いますが、伝馬町駅で降りて、正門である南門から入って正式参拝しましょう。

新春 熱田神宮へ参拝するときの正しいマナーとポイントをお伝えします

この時期、駐車場は東側がクローズされており台数が少なく、長時間待たなくてはなりません。

近隣駐車場は通常の数倍の料金になっておりますので、名鉄、地下鉄などの公共交通機関を利用することをオススメいたします。

 

ほな!おおきに!

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