トイレの蓋がゆっくり閉まらないのでパナソニックのダンパーユニットを交換!







少し前に自宅のトイレの蓋が突然パタンと落ちるようになりました。

それまではゆっくりと閉まっていたのですが、何かが壊れた模様。

購入したヨドバシカメラに相談したところ、おそらくダンパーユニットが壊れたのではないかとのこと。

修理を依頼するとパーツ代約6,000円のほか、出張費用、作業工賃などさらに8,000円ぐらいかかるかも…と言われました。

対象部品であるダンパーユニットの品番を教えてもらい、調べてみることに。

品番でGoogle検索したら、同じような症状が出て自分でダンパーユニットを交換したという記事を発見しました。

ざっと見たところ、難しい箇所はなく、自分でできそうだったので、部品を注文して取り寄せました。

ちなみに使っている温水洗浄便座は「パナソニック DL-EJX10-CP」で今回、購入した部品は「パナソニック DL668A-S6CS0」になります。

ワタクシの他にも同様の症状の方もおられるかもしれませんので、忘備録代わりにブログに書いておきます。

 

作業手順・内容

温水洗浄便座の電源コンセントとアースを抜く

 

水栓の元栓を締める

 

便座を取り外す

 

蓋を外す

※片方をちょっと引っ張れば簡単に外せます

 

4箇所のプラスネジを外す

 

本体カバーを外す

温水シャワーヘッド部分がカバーと干渉するので少しコツが要りますが、要領がわかれば簡単に外れます。
隙間にドライバーを差し込むと楽に分割できます。

 

ダンパーユニットを交換

 

右側にダンパーユニットがあり、ネジ2箇所で固定されているだけなので簡単に外すことができます。

 

カバーを取り付け、逆の手順で組み立てる

以上が交換作業になります。

時間は約20分ほどで終了しました。

もし、作業工賃が8,000円としたら時給24,000円(笑)。

とりあえず、8,000円使わず済みました。

ご自身で、作業する自信が無い方は、業者に任せましょう。







 

以前、植松努さんがTEDxSpapporoで講演された際に、自分でできることが増えるとお金を使わなくて良くなるから、できるだけ何でも自分でできるようにしようと仰っていたのを思い出しました。

この講演は600万回以上再生されており、お金を貯めるよりも勉強して頭に知識を貯めようとか、めちゃいい内容なので、ぜひご覧ください。

我が娘たちには繰り返し見せています。

だいぶ、洗脳されたはず(笑)。

 

一人でも多くの方に読んでいただきたい 植松努著 「好奇心を”天職”に変える空想教室」

 

書評 「どうせ無理」と思っている君へ 植松努著

 

こういった修理作業だけでなく、料理やIT系のサービスなど自分でできることが増えれば、お金を使う必要はどんどん減ります。

風の時代に入り、新しい世界がやってきました。

ポイントはずっと学び続ける人だけが楽しく幸せに生きられるということ。

人生はずっと勉強で、やりたいことを学ぶのはとっても楽しいこと。

これからも、大勢の人の役に立ち、やりたいことを見つけて、学び続けます!







 

ほな!おおきに!