ノマサラ

美術展「イスラエル博物館所蔵 印象派・光の系譜 ― モネ、ルノワール、ゴッホ、ゴーガン」へ行ってきた

先日、2泊3日で東京へ行ってきました。

初日の午前中は「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」へ。

実物大の動くガンダムを見てきました。

こいつ…動くぞ!実物大ガンダムが展示されているGUNDAM FACTORY YOKOHAMAへ行ってきた

 

午後からはオンラインで知り合った友人と丸の内のカフェでミーティング。お互いクレイジーゼネラリストを名乗っているだけあって共感することばかりで、3時間あっという間に過ぎました。

その後、三菱一号館美術館で開催されている美術展「イスラエル博物館所蔵 印象派・光の系譜 ― モネ、ルノワール、ゴッホ、ゴーガン」へ。

会期終了4日前の夕方に予約せずに訪れましたが、待ち時間15分ほどで館内に入場することができました。

コ口ナ前は半年に一度美術館巡りをしていましたが、事前予約が必要だったり、入場者数を大幅に制限していてなかなか入れなかったりすることが多くなり、しばらく足が遠のいていました。

東京の美術館は約1年半ぶりの訪問になります。

約50万点の文化財を所蔵するイスラエル博物館は、印象派も珠玉のコレクションを誇ります。

同館から、印象派に先駆けたコロー、クールベ、ブーダン、そしてモネ、ルノワール、シスレー、ピサロ、この流れを発展させたポスト印象派のセザンヌ、ゴッホ、ゴーガン、さらに印象派の光と色彩の表現を独特の親密な世界に移し変えたナビ派のボナールやヴュイヤールの作品約70 点を厳選し、印象派の光の系譜をたどります。

なかでも、「睡蓮の画家」とも呼ばれるモネの最も有名な「連作」のうちの一点《睡蓮の池》は、特に「当たり年」と評される1907 年に描かれたもの。

この画家全盛期の作品を含めた出品作の大半が、日本初公開。

一部、撮影可能な作品がありましたので、載せておきます。

展覧会の認知度を上げるためには、こういった取り組みは必須。

ただし、iPhoneの標準アプリを使ってシャッター音を鳴らすマナーに欠けた人がいるのには辟易します。

美術館は入場する際にマナーとして無音のカメラアプリを使うように指導して欲しいと切に願います。

ワタクシは有料のMy Cam Proを使っていますが無料のアプリもありますので、もし標準アプリを使ってシャッター音を鳴らしている方はこの機会に無音カメラアプリをインストールしておきましょう。

iPhoneの静音カメラアプリ「Photograph+」のNewバージョン「MyCam Pro」レビュー

講演会でシャッター音を鳴らしまくっているあなたへ!無音アプリを入れましょう

 

様々な絵画を見てきましたが、やはり印象派の作品は一番心が喜びます。

ルノアールやモネも好みですが、今回一番印象に残ったのはレッサー・ユリィの作品。

知名度は高くない画家なので全然知りませんでしたが雨に濡れる路面の反射を見事に描いた作品は心を射抜かれました。

 

大型のポスターがあれば購入しようと思ったのですが、飾ってあったのはベルリンのポツダム広場を描いた《夜のポツダム広場》で、作品は横長なのになぜかポスターは縦長。

変なトリミングがなされているので購入を見送りました。

おそらく同じような人がたくさんいたのではないかと思われます。

これが横長だったら絶対購入していました…残念。

代わりに、絵葉書とマットを購入。

それを入れる額はAmazonやヨドバシカメラなどネットで購入した方が種類も色々選べてリーズナブルなので、後ほどスマホから注文しました。

三菱一号館美術館の窓からの中庭の景色がとても綺麗でこれも展示作品のひとつとして楽しめます。

ここでの展覧会は1月16日で終了しましたが、この後、全国を巡回します。

次はあべのハルカス美術館で開催されますので、まだ観ていない方、東京で見逃した方はぜひ大阪へどうぞ。

あべのハルカス美術館イスラエル博物館所蔵 印象派・光の系譜 ―モネ、ルノワール、ゴッホ、ゴーガン 公式サイトリンク

開催期間

2022年1月28日(金)~ 4月3日(日)

開館時間

火~金 / 10:00~20:00
月土日祝 / 10:00~18:00

*入館は閉館30分前まで

休館日

2022年1月31日(月)、2月7日(月)

入館料

当日    前売・団体
一般   1,900円   1,700円
大高生 1,100円   900円
中小生 500円    300円

ほな!おおきに!

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