こいつ…動くぞ!実物大ガンダムが展示されているGUNDAM FACTORY YOKOHAMAへ行ってきた








先日、2泊3日で東京へ行ってきました。

今回のメインイベントのひとつが横浜の山下埠頭にある「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」。

約18m、重さ25tの実物大の動くガンダムが展示されています。

アクセスは地下鉄横浜ブルーラインの終点、元町・中華街駅の4番出入口から歩いて7分ほど、山下埠頭の先端にあります。

地下鉄を降りるとガンダムの看板がありますので、出口を間違えることはありません。

 

ガンダムが相当大きいので遠くからでもわかります。

 

「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」の入場料は税込1,650円、そして5,6階のドックに登って間近で見られる「GUNDAM-DOCK TOWER」の観覧チケットは税込3,300円。

両方合わせるとなかなかのお値段ですが、ファーストからのガンダムファンとしてはこれを見ずにして人生終われません(笑)。

開場は毎日11時からなので一番早い回を選択。

基本的にはネットで事前予約が必要になります。

「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」の入場11時、「GUNDAM-DOCK TOWER」の観覧が11時5分を選択。

申し込み後、メールでQRコードが送られて来ますので、それがチケットになります。

メールにはフラグなどを付けておくと便利。

人数制限されていることもあるのか、「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA」への入場は待たされることなく入れました。

入場特典として1/200サイズのガンプラがもらえます。

 

「GUNDAM-DOCK TOWER」の観覧ともにほぼ待つことなく、すぐ受付してくれました。

「GUNDAM-DOCK TOWER」の観覧は感染対策の関係でエレベーターが10名しか乗れないため、10名毎のグループに分けられておりワタクシは第4グループになり、ここでは10分ほど待ちました。

 

デッキに持ち込めるのはリュック、斜めがけショルダーバッグとカメラ程度。

今回、コロコロ付のバッグを引いていたので、荷物預かりで預かってもらいました。

小さな荷物ならコインロッカーがあります。

 

「GUNDAM-DOCK TOWER」のドックは5階、6階があり、まずは6階に案内されました。

 

ここの高さからはガンダムの頭部と肩が見下ろせる位置になります。

 

 

いやはや、大迫力。感動!!

パーツのディテールはアニメより本物っぽくてめっちゃカッコいい。

毎時20分と45分に起動演出があり、音楽、ナレーション、スモークとともに始まります。

静止してても感動しましたが、動くとさらに感動が増します。

よくぞ、ここまで辿り着いたなぁと。

ただし、動きはゆっくりで、アニメのように機敏に動いてザクを倒せるようになるまではあと30年ぐらいかかりそう。

生きてるうちに見られるでしょうか(笑)。

1回目が終わったら、5階と入れ替えになります。

 

ここの高さからは腰の辺りから上下を見ることができます。

 

位置的に中途半端なので撮影は6階からがベストだと思います。

なお、撮影はガラス越しなので時間帯によっては日光が反射します。

できるだけカメラのレンズをガラスに近づけることにより反射は抑えられます。

デジタル一眼レフカメラの場合、レンズ口径が大きく、角度があると反射光がどうしても写り込みます。

そういう時に役立つのがこのレンズフード。

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ガラス面から多少距離があっても反射光が入り込むのを抑えることができます。

ホテルから夜景を撮る際なども重宝しますし、レンズを落としたり、ぶつけたりした時の保護にもなります。

先日、神社参りをしてたときに手が滑り、カメラが地面に落下しました。

その時はこのフードを付けておらず…。

フィルターを付けていたので、レンズフィルターの破損だけで済みましたが、このフードを付けていれば無傷だったので、今後は常に付けておくつもり。

 

1時間弱デッキに滞在した後は、「GUNDAM LAB」でこの動くガンダムの様々な情報を見ることに。

 

もし、時間に余裕があるのなら、まずここを先に見てから入場の1時間後に「GUNDAM-DOCK TOWER」を鑑賞した方がより一層楽しめます。

 

 

最後のコーナーではガンダムのコックピットに入ったような全天球に近い半ドーム状のブースがあり体験しました。

 

ガンダム視点でのリアルタイム映像を見ることができて、これもまた感動。

 

ただし、この手のアトラクションは酔うタイプなので若干クラクラしました。

どうやらガンダムのパイロットにはなれそうもありません(笑)。

 

この「GUNDAM LAB」の隣にはグッズを販売している「THE GANDAM BASE」があります。

 

限定のガンプラをはじめ、Tシャツやキーホルダー、文房具、お菓子など様々なグッズがあります。

 

今回は2泊3日の初日で大きな荷物は持ち歩けないため華麗にスルーすることができました(笑)。

もし、最終日だったらヤバかったかもしれません。

自宅にまだ積みプラが幾つもあるので、まずはそれを組み立ててからかな…。

2階にはカフェがありますが、今回は次に予定があったことと、こういうイベント施設のレストランで美味しかった試しがないので利用することなく会場を後にしました。

 

所要時間は「GUNDAM-DOCK TOWER」に登るなら2時間、そうでなければ1時間半あれば一通り楽しめます。

観客の男女比は男女で7:3ぐらい。

予想より女性が多く、女性だけの方も結構おられました。

ガンダムが色んな人に愛されてるのだと改めて感じました。

会期は2022年3月31日(木)まで。動くガンダムを観られる機会はおそらく今後もそうは無いと思われますので、ガンダム ファンはもちろん、そうでない方もぜひ訪れてみてください!


ほな!おおきに!

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