水道水の味やカルキ臭が気になって、浄水器を検討し始めていませんか。
ウォーターサーバーは月額コストが高くてためらっている、そんな方にブリタのポット型浄水器「リクエリ」はぴったり。
楽天ブリタ公式楽天市場店だけでレビュー9,246件(2025年時点)を集めた人気モデル。
実際に使ってみたら、水の味の変化と手軽さに正直唸りました。
この記事では、基本スペックから使ってわかったメリット・デメリット、マクストとの違い、楽天レビューの傾向まで、丸ごとお伝えします。

リクエリ、結局どんな浄水器?まず結論から
買う前に「本当に効果あるの?」と迷うのは当然。まずは基本情報をサクッとおさえておきましょう。
ブリタ リクエリの基本スペック一覧
リクエリはドイツ発のブリタが手がけるポット型浄水器。水道水をポットに注ぐだけで内蔵フィルターが不純物をろ過、手軽に浄水が使えます。
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 総容量 | 約2.4L |
| 浄水容量 | 約1.4L |
| 使用フィルター | MAXTRA+(マクストラプラス) |
| フィルター交換目安 | 約4週間 / 約150L |
| 本体サイズ(目安) | 幅約10cm×高さ約26cm(スリムタイプ) |
| 参考価格 | ¥4,191〜(クーポン・ポイント施策時の実質価格) |
| カラー展開 | ホワイト・ブルーほか |
ブリタ公式サイトによると、MAXTRA+フィルターは最大5種類の物質(塩素・重金属・農薬など)をろ過できる設計。専門的な内容ですが、簡単にいえば「水道水のカルキ臭・不純物を減らしてくれるフィルター」。
楽天9,246件レビューの総評まとめ
楽天ブリタ公式楽天市場店に集まった9,246件(2025年時点)のレビューを見ると、総合評価は高水準。全体の傾向をまとめると以下のとおり。
- ★4〜5:「水の味が変わった」「ウォーターサーバーを解約できた」という声が多数
- ★3:「フィルター交換コストが気になる」という指摘がチラホラ
- ★1〜2:「水が少量しか作れない」「フィルターの装着が固い」などの操作系の不満
全体的には高評価が圧倒的多数。低評価の声も後の章でしっかり解説します。
こんな人におすすめ・こんな人には向かない
リクエリがぴったりな人と、そうでない人を正直に整理しました。
- ✅ おすすめな人:水道水の味・カルキ臭が気になる/ウォーターサーバーのコストを下げたい/1〜2人暮らしで使用量が少なめ/冷蔵庫スペースが限られている
- ❌ 向かない人:1日に大量の浄水を使う4人以上の大家族/フィルター交換の手間を一切かけたくない/水栓直結型の本格浄水器が欲しい
実際に使って分かった!リクエリのメリット5選

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¥4,191 (楽天市場 / 浄水器のブリタ公式 楽天市場店)
⭐ 4.67 (9,254件のレビュー)
実際に使ってみてよかったと感じたポイントを、具体的にお伝えします。
水道水のカルキ臭がほぼ気にならなくなった
使い始めて最初に実感したのが水の変化。水道水をそのまま飲むとどうしても気になるあのカルキ臭(塩素のにおい)が、リクエリで浄水したあとはほぼ感じません。
コップ一杯の水を飲み比べてみたら、味のまろやかさに正直驚きました。お茶やコーヒーを淹れたときにも、素材の味が引き立つ感じがしてよかった。
「水の味が変わった気がする」「市販のミネラルウォーターを買わなくなった」という楽天レビューの声は、実際に使ってみてよく理解できます。
フィルター交換の目安が本体で分かる「MAXTRA+」の便利さ
リクエリに付属・対応するフィルターがMAXTRA+(マクストラプラス)。交換目安は約4週間または約150Lが目安。
本体にフィルター交換時期を知らせるインジケーター(目安ランプ)がついているため、「いつ換えればいいか分からない」という迷いがありません。うっかり交換を忘れてしまう…というやらかしを防いでくれます。
フィルター1本の価格は単品で700〜900円台(セット購入で割安)。月換算すると800円前後が継続コストの目安。ウォーターサーバーの月額3,000〜5,000円と比べると、大幅にコストを抑えられます。
冷蔵庫のドアポケットに縦置きできるスリム設計
リクエリの最大の特徴のひとつが、縦置き対応のスリムなボディ。幅が約10cmと細身なので、冷蔵庫のドアポケットにすっぽり収まります。
一般的なポット型浄水器は横置きで棚のスペースを取りがち。でもリクエリは縦に立てて収納できるため、冷蔵庫内のスペースを圧迫しません。
実際に1Kのキッチンが狭いひとり暮らしの方から「冷蔵庫に縦で入るのが決め手だった」というレビューが多数。一人暮らしの方にとって、これは地味に大きなメリット。
1L当たりのコストがウォーターサーバーより圧倒的に安い
コスト面を簡単に比較してみます。
- ウォーターサーバー:月3,000〜5,000円(水代+レンタル料)
- 市販ミネラルウォーター(2Lペットボトル×10本/月):約1,500〜2,000円
- リクエリ(フィルター代のみ):月800円前後
年間で換算すると、ウォーターサーバーとの差は3万円以上になることも。本体価格が¥4,191〜という手が届きやすい価格帯なので、1〜2ヶ月でコスト回収できます。
「ウォーターサーバーを解約してリクエリに乗り換えた」という楽天レビューが多いのも、このコスパの高さあってこそ。
正直に言う。リクエリのデメリット2選

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¥3,399 (楽天市場 / GULLIVER Online Shop)
⭐ 4.71 (1,937件のレビュー)
良い点ばかりでなく、使ってみてここは惜しいと感じた点も正直に書きます。
一度に作れる量が限られる(満水まで待つ手間)
リクエリの浄水容量は約1.4L。一度に浄水できる量がこれだけしかありません。
水道水を上部タンクに注いでから、フィルターを通過して浄水タンクに落ちるまで数分かかります。「すぐに大量に使いたいのに水が足りない」という状況は、家族が多いほど起きやすいです。
料理で大量に水を使いたい方や4人以上のご家族には、容量が物足りないかもしれません。その場合は後述するマクストや、大容量タイプのポット浄水器のほうが向いています。
フィルターの交換コストは継続的にかかる
本体を一度買えば終わりではなく、約4週間ごとにフィルター交換が必要。フィルター1本あたり700〜900円台(単品)。まとめ買いセットを活用することで1本あたりのコストを下げられます。
「ランニングコストが気になる」という楽天レビューの低評価はここに集中しています。とはいえ、フィルターを正しく交換しないとろ過性能が落ちるため、ケチらず定期交換が必須。
継続コストが気になる方は、Amazonの定期便や楽天のまとめ買いを使って1本単価を下げる作戦がおすすめ。年間フィルターコストは9,000〜12,000円前後と計算しておくといいでしょう。
リクエリ vs マクスト、どっちを選ぶ?

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¥7,990 (楽天市場 / 浄水器のブリタ公式 楽天市場店)
⭐ 4.77 (23,750件のレビュー)
ブリタのポット型浄水器で迷うのが、リクエリとマクストの違い。それぞれどんな人向けなのか、ここで整理します。
容量・サイズ・価格の比較表
| 項目 | リクエリ | マクスト |
|---|---|---|
| 総容量 | 約2.4L | 約3.5L |
| 浄水容量 | 約1.4L | 約2.0L |
| 使用フィルター | MAXTRA+ | MAXTRA+ |
| 縦置き対応 | ◎(ドアポケット対応) | ○(要確認) |
| 参考価格 | ¥4,191〜 | ¥5,000台〜 |
| おもな想定用途 | 1〜2人暮らし | 2〜4人家族 |
使用するフィルターはどちらもMAXTRA+で共通。ランニングコストに違いはありません。違いは容量とサイズ感のみ。
一人暮らし〜4人家族、用途別の選び方
どちらを選ぶかは、ほぼ「家族人数」で決まります。
- 1〜2人暮らし → リクエリ(スリム設計で冷蔵庫を圧迫しない)
- 3〜4人家族 → マクスト(容量が多く給水頻度を減らせる)
- 冷蔵庫のスペースが特に少ない → リクエリ(縦置きの強みが生きる)
- 一度にたくさん浄水したい → マクスト(浄水容量が約2.0Lと余裕あり)
迷ったら家族人数で選ぶのが一番シンプル。一人暮らしでリクエリを3週間使ってみましたが、水が足りなくなることはほとんどありませんでした。
セット商品「リクエリ マクスト」とは何か
楽天やAmazonで「リクエリ マクスト」と検索すると、本体+フィルター複数本のセット商品が出てきます。これは「リクエリという名前のポット+マクストラフィルターのセット」という意味合いで使われることが多いです。
別ブランドの「マクスト」という浄水器があるわけではなく、フィルターのシリーズ名「MAXTRA+(マクストラプラス)」と組み合わせた検索ワードがそのまま定着したもの。最初は混乱しましたが、シンプルに「本体+フィルターのセット」と理解すればOK。
セット購入はフィルター単品より割安になることが多く、楽天でのまとめ買いがお得。特にキャンペーン期間中は実質コストをさらに下げられます。
楽天レビュー9,246件から見えた「生の声」
9,246件という膨大なレビューには、購入者のリアルな声が詰まっています。傾向をカテゴリ別に整理しました。
高評価レビューに多いポイント
★4〜5の高評価レビューに共通して多いのが以下の声。
- 「水道水の味が明らかに変わった」
- 「ウォーターサーバーを解約してコスト削減できた」
- 「冷蔵庫のドアポケットにぴったり収まって便利」
- 「フィルター交換のインジケーターが助かる」
- 「デザインがシンプルでキッチンになじむ」
特に「ウォーターサーバーからの乗り換え組」のレビューが目立ちます。コスト面での満足度が高い傾向。
低評価レビューに多い不満点
★1〜2の低評価レビューで繰り返し見られる不満もまとめると、以下のとおり。
- 「一度に作れる量が少ない(特に家族が多い場合)」
- 「フィルター装着が固くて入れにくい」(特に初回)
- 「フィルターの継続コストが思ったより高い」
- 「水が落ちるのに時間がかかる」
フィルター装着については、初回だけ少し固く感じることが多い様子。2回目以降はスムーズという声も多いので、最初だけ気長に試してみるのがよさそう。
レビュー特典あり期間中に買うとお得な理由
楽天ブリタ公式楽天市場店では、20%OFFクーポン+ポイント5倍キャンペーン(2025年4/24 20:00〜5/6 23:59)などの施策が定期的に実施されます。
通常価格から20%OFFになるタイミングを狙えば、実質¥4,191前後で購入できます。フィルターセットと同時購入すればさらにお得。楽天スーパーSALEや楽天お買い物マラソン期間と重なると、ポイント還元もかなりのものに。
「買おうかな」と思ったら、次のキャンペーン期間まで少し待つだけで数百円〜1,000円近く差が出ることもあります。公式楽天市場店のフォロー(お気に入り登録)でキャンペーン情報を見逃さないようにしておくのがおすすめ。
まとめ:リクエリはこんな人に鉄板の一台
ここまで読んでいただいた内容を最後に整理します。
3つのチェックポイントで購入可否を判断
以下の3つにあてはまるなら、リクエリは買って損なし。
- 水道水の味・カルキ臭が気になっている:MAXTRA+フィルターの浄水効果は高評価が多数。使ってみてカルキ臭の変化は実感できます。
- ウォーターサーバーのコストを下げたい:月800円前後のフィルターコストは、ウォーターサーバーの月3,000〜5,000円と比べると大幅節約。
- 1〜2人暮らし or 冷蔵庫スペースが少ない:縦置き対応のスリム設計は、リクエリならではの強み。3人以上の家族ならマクストも検討を。
逆に、家族が多くて一度にたくさん浄水したい場合は、容量が大きめのマクストや大容量モデルのほうが向いています。
楽天・Amazonどちらで買うのがお得か
結論からいえば、キャンペーン期間中は楽天が有利。20%OFFクーポン+ポイント倍率UPが重なるタイミングを狙えば、実質価格を大きく下げられます。
普段使いでAmazonプライム会員の方なら、Amazon定期便でフィルターを割引購入する方法も優秀。本体はキャンペーン時に楽天、フィルターはAmazon定期便という使い分けも十分あり。自分のライフスタイルに合う買い方を選んでみてください。
ブリタ リクエリは、水道水の味が気になる1〜2人暮らしの方に鉄板の一台。実際に使ってみてカルキ臭の変化は実感できましたし、冷蔵庫ドアポケットに縦置きできるスリム設計は地味に便利。フィルターの継続コストはかかりますが、ウォーターサーバーと比べると年間3万円以上の節約になることも。楽天のキャンペーン期間(4/24 20:00〜5/6 23:59)を狙えばさらにお得。気になっている方はぜひ試してみてください。
ほな!おおきに!
