TEDx 感情にも応急手当が必要な理由

心の傷を癒す方法についてTEDxで紹介されていました。

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私たちはインフルエンザのような症状が出た時やなかなか治まらない痛みを感じる時には医師を訪ねます。それなら、罪悪感や喪失感、孤独感など感情の痛みを感じた時も専門家に会いに行ってはどうでしょうか?あまりにも多くの人が心理的な健康問題には自力で対処している、とガイ・ウィンチは言います。でも、そんなことしなくていいのです。彼は感情の「衛生」を実践することについて、とても興味深い説明をしてくれます。それは、自分の感情や心を身体と同じくらい大事にするということです。

体の健康と心の健康を同じ様に考えなければならず、体と心は双子のように扱わないといけません。

孤独感がそんなになくて、失敗しても立ち直れて、自身を持つことができて、幸せで充実感を得られれば心の健康を保つことができます。

孤独感は深い心の傷を産み頭を混乱させ、消極的になり、心の苦しみだけではなく死にも繋がります。免疫力が落ち、色々な病気にもなります。

落ち込んだ時に陥りやすい心の癖なかで一番悪く、もっともよく見られるのが頭のなかで不安なことや嫌なことを考え、そのシーンを繰り返し再生してしまうこと。
これを防ぐには研究によると2分間別のことを考えれば反すうしたい衝動を抑えられます。

反すうの衝動を抑えるには、そのことだけに集中できることをすること。効果的な方法は
・スポーツをする(特に筋トレがオススメ)
・映画を見る
・携帯ゲームをする
・スーパーの棚の陳列順を頭のなかに描いてみる
などがあります。

ついつい、頭のなかで嫌なことを思い浮かべてしまう時にはこういった対処方法で凌ぐと心を健康に保つことができます。もし、思い当たる方はぜひ試してみてはいかがでしょうか。

ほな!

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