ロジクールのトラックボールを使い始めてから8年ほどが経ちました。もうマウスは不便で使えません。特に最近は大画面化、さらにデュアルモニターが当たり前になっており広大な面積を動く必要があります。その場合、本体を動かさなくてはいけないマウスはとても非効率で腱鞘炎になったりする方もおられます。
その点、トラックボールは本体はそのままで親指を動かすだけで瞬時にポインタを移動させることができますのでどれだけ画面が広くなっても効率が落ちることがありません。
導入当初はM570を使っていましたが2年前に上位機種の「MX ERGO」に乗り換えました。比較レビューのブログはこちら。
そしてこの度、ロジクール定番のトラックボールm570が10年ぶりにアップデートされ「ワイヤレストラックボール M575S」が発売されました。ロングセラーモデルの象徴的なシェイプはそのままで新たに傾斜角度が付き、さらに自然な位置でホールドできるようになりました。11月26日(木)に発売だったのでヨドバシカメラに立ち寄ったらすでに実機が置いてあり触って確認してきました。ホールド感は前モデルより確実に良くなっておりMX ERGOと中間的な存在。これであれば無理して高価なMXERGOを買わなくても十分でしょう。
センサーはレーザーからオプティカルになり2000DPIの精度でトラッキング。バッテリーは単三電池1本で2年間使える長寿命設計となりました。前モデルの18ヶ月から半年以上も長持ちになりました。
そして今回の一番大きなアップデートが無線アドバンス2.4GHz Unifying-USBの他、Bluetoothで接続できるようになったこと。これによりUSB-AポートがないMacbookAir、MacbookProなどのPCやiPadなどのタブレットなどでも使えるようになりました。これは大きな進化であり汎用性が一気に高まりました。
ただし、MXERGOはボタン数が8つあり様々なアクションを割り当てられたり、ポインタの速度を2段階に変更できたり、チルトの角度を変更できるなどのメリットもありますので予算が許せばMXERGOをオススメします。ちなみにワタクシは8,000円台の時に会社用と自宅用で2台購入しました。
まだトラックボールを使ったことがなくて試しに使ってみようかという方は新しく発売された「ワイヤレストラックボール M575S」を購入してみてください。慣れたらこれほどポインタを自由自在に操ることができる便利なデバイスはありません!
「ワイヤレストラックボール M575S」特徴
自然なクリック/スクロール
ロングセラーモデル、M570t/SW-M570の象徴的なシェイプはそのままに、新たに傾斜角度が付いたスクロールホイールで指をより自然な位置にホールド。クリックやスクロールなどのマウス操作をより自然に行うことができます。
スムーズなトラッキング
ワイドなボール面で親指を自由に動かすことができます。ボールコントロールは従来モデルより更になめらかで精確になりました。
あらゆる手のサイズにフィット
エルゴノミックデザインで幅広い手のサイズに自然にフィットします。
精確なトラッキング
2000DPIの精度でトラッキングが可能な高パフォーマンスのオプティカルセンサーが、精確なカーソル動作と低い電力消費を実現。ミス操作のない、思い通りのマウスコントロールが可能です。
3レイヤーのトラックボールパフォーマンス(34mm)
(1)透明仕上げのコーティングによるスムーズな滑走とソフトな感触
(2)高密度粒子コーティングによる、高速かつ精確なトラッキング
(3)内部コアが高いボール慣性を実現
スムーズなコントロール
摩擦のないスムーズで精確なコントロールを親指で行うことができます。
なお「ロジクール ワイヤレストラックボール M575S ブラック 」がAmazonでタイムセール中!ホワイトとグラファイトは5,500円ですがブラックのみ4,990円なのでこのタイミングをお見逃しなく!
※11月26日現在
そしてトラックボールのボールを交換するとさらに使い勝手が良くなりますので購入された方はぜひこちらもお試しください!
ほな!おおきに!