BRICKS ベンチワゴンレビュー|3WAYが本当に使えるか試してみた

BRICKS ベンチワゴンレビュー|3WAYが本当に使えるか試してみた






キャンプやBBQで「荷物を運ぶワゴンが、そのまま座れたら最高なのに」と思ったことはありませんか?BRICKS ベンチワゴンは、楽天で販売台数20,000個超を誇る人気アイテム。ワゴン・ベンチ・テーブルの3WAY仕様で、1台3役をこなします。価格は12,900円。実際に試してわかったのは、「思ったより本当に使える」という正直な感想。良いところもデメリットも、この記事で包み隠さずお伝えします。

BRICKS ベンチワゴン 日本ブランド 《販売台数20,000個超》 国内発送 アウトドアワゴン ベンチになる 座れる 3WAY 耐荷重 200kg 大容量
画像: FK SHOP

BRICKS ベンチワゴンとはどんな商品?

「ワゴンって荷物運ぶだけじゃないの?」と思っている人に、まずこの商品の全体像をざっくりお伝えします。

販売台数20,000個超の実力をざっくり解説

楽天のFKSHOPで販売台数20,000個超を達成しているBRICKS ベンチワゴン。単純に数字だけ見ても「これだけ売れているなら外れじゃないだろう」と思えます。楽天レビュー360件(記事執筆時点)が積み上がっており、購入者の声もかなり豊富。

キャンプ初心者からベテランまで幅広く支持されているのは、使い方が直感的でシンプルだから。「難しいことは一切なく、すぐ使える」という点が口コミでも繰り返し出てくるポイント。

3WAYとは何か|ワゴン・ベンチ・テーブルの使い分け

BRICKSの最大の売りが、この3WAY仕様。以下の3通りの使い方ができます。

  • ワゴン:通常のキャリーワゴンとして荷物を積んで運ぶ
  • ベンチ:蓋の部分に座れる椅子として使う
  • テーブル:フラットな天板として物を置く台として使う

特にベンチ用途は「ワゴンを降ろした後、すぐ座れる」という流れが作れるのがポイント。キャンプ場で荷物を降ろして、そのまま一休みできます。テーブルとしては高さが合えば軽いものを置く台に。あくまでサブテーブルとしての活用が現実的。

スペック一覧|サイズ・重量・耐荷重200kgの意味

公式サイトによると、耐荷重は200kg。大人が座っても十分すぎる強度設計。

  • 耐荷重:200kg
  • 本体重量:約9kg
  • 展開サイズ:約87×52×59cm(目安)
  • 折りたたみ時:コンパクトにまとまり車のトランクに収納可能
  • キャスター:4輪(前輪360度回転)
  • 価格:12,900円(2025年時点の楽天販売価格)

耐荷重200kgというのは、大人2人が同時に座っても問題ない計算。「ちょっと座っただけで壊れないか?」という心配は、このスペックを見れば払拭できます。

実際に使ってわかった良いところ3選

【BRICKS ベンチワゴン専用】 屋根
画像: FK SHOP

BRICKS ベンチワゴン 日本ブランド 《販売台数20,000個超》 国内発送 アウトドアワゴン ベンチになる 座れる 3WAY 耐荷重 200kg 大容量

BRICKS ベンチワゴン 日本ブランド 《販売台数20,000個超》 国内発送 アウトドアワゴン ベンチになる 座れる 3WAY 耐荷重 200kg 大容量

¥11,900 (楽天市場 / FK SHOP)

⭐ 4.41 (364件のレビュー)

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実際に使ってみて「これは唸った」と感じたポイントを3つ厳選。購入前の不安を解消します。

組み立て・収納の手軽さ|工具なしで1分以内

「組み立てが面倒なキャンプギアはストレスの元」というのは多くのアウトドアファンが感じていること。BRICKSは工具不要で、展開から使えるまで1分以内。折りたたみ構造なので、広げてロックをかけるだけ。

実際に使ってみたら、初回でも手順に迷うことなく展開できました。収納も逆の手順でたたむだけ。付属の収納バッグに入れれば、車のトランクでも場所をとりません。

キャンプ場での設営・撤収はとにかく時間との勝負。ここでストレスゼロなのはかなり大きなメリット。

ベンチとして座ったときの安定感と座り心地

「ワゴンに座れる」と言われても、グラグラしたり沈んだりするんじゃないか?と思う人も多いはず。実際に体重をかけて座ってみましたが、4輪キャスターのロック機能がしっかり効いており、ぐらつきは感じません。

座面はメッシュ素材のため、蒸れにくく夏場でも比較的快適。ただし座面のクッション性はほぼゼロ(詳しくはデメリットの項で)。「ちょっと一息つく」用途なら十分な安定感。

大容量積載|荷物がどれだけ入るか試してみた

実際にキャンプ道具を積んで試してみました。クーラーボックス(中型)+折りたたみチェア2脚+タープ袋を同時に積載。それでもまだ余裕がありました。

容量の目安は約100L前後(メーカー表記に準ずる)。ファミリーキャンプの荷物なら、ワゴン1〜2往復で済むレベル。「荷物が多くて何往復もしんどい」という人には特におすすめ。

  • クーラーボックス(中型):◎ 楽々積載
  • 折りたたみチェア2脚:◎ 立てかけて一緒に運べる
  • テント袋(大型):△ 縦長のものは少し不安定
  • BBQグリル(コンロ):◎ 汚れを気にしなければ積める

正直に言うデメリット2つ

【BRICKS ベンチワゴン専用】 サイドテーブル
画像: FK SHOP

ヘリノックス チェアワン ホーム Helinox 折りたたみチェア Chair One Home コンフォートチェア アウトドアチェア 折り畳み 軽量 キャンプ

ヘリノックス チェアワン ホーム Helinox 折りたたみチェア Chair One Home コンフォートチェア アウトドアチェア 折り畳み 軽量 キャンプ

¥11,980 (楽天市場 / daily-3)

⭐ 4.82 (28件のレビュー)

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良いことだけ書いてもノマサラらしくない。後悔しないために、正直に弱点をお伝えします。

重さと持ち運びの問題|駐車場から遠い場所は要注意

本体重量は約9kg。荷物を載せていない状態でも、持ち上げて移動するのはそれなりの負担。舗装された駐車場や平坦なキャンプ場なら問題ありません。ただし、砂浜・草むら・砂利道などのオフロード環境ではキャスターが引っかかりやすく、引きずる力が必要になります。

「車から30m以上離れたテントサイト」「段差が多いキャンプ場」での使用は、想定よりしんどさを感じるかもしれません。駐車場隣接サイトや整備されたデイキャンプ場なら快適に使えます。

「駐車場から遠い山の中のキャンプ地ばかり行く」という人には、少し合わないかもしれません。購入前に自分のよく行く場所の環境を確認してみてください。

座面の硬さ|長時間のシーティングには向かない理由

ベンチとして使う際、座面はメッシュ素材のみ。クッションや座布団が入っているわけではないので、30分以上座り続けると硬さが気になります。「食事中ずっとここに座る」という用途には向きません。

「荷物を降ろした後に少し座って休む」「子どもが一時的に腰かける」くらいの使い方が現実的。メインの椅子としてではなく、サブシートとして位置づけると期待値が合います。

長時間座りたい人は、折りたたみチェアやキャンプ用ローチェアと組み合わせて使うのがベスト。BRICKSはあくまで「荷物運び+ちょい座り」専門。

こんなシーンで唸った!活用シーン別レポート

【BRICKS ベンチワゴン専用】バックポケット
画像: FK SHOP

コールマン アウトドアワゴン キャンプワゴンブラック 2000034673 Coleman

コールマン アウトドアワゴン キャンプワゴンブラック 2000034673 Coleman

¥13,900 (楽天市場 / ヒマラヤ楽天市場店)

⭐ 4.68 (401件のレビュー)

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「自分の使い方に合うかどうか」が一番気になるところ。実際に使ってみたシーンを具体的にレポートします。

キャンプサイトでの使い勝手|荷物を下ろしてすぐベンチに

駐車場からサイトまで荷物を運んで、そのまま蓋を閉めてベンチに早変わり。この流れが本当にスムーズで、初めて使ったときに唸りました。「わざわざ椅子を出さなくていい」という手間の削減は地味に大きい。

設営が終わるまでの間、子どもや同行者がワゴンに腰かけて待てるのも便利。ギアを全部取り出した後も、空のワゴンがすぐベンチになるのでスペースを無駄にしません。

BBQ・公園レジャーでの活躍ぶり

BBQでは、炭や食材・クーラーボックスをまとめて運んでそのまま食材置き場に。ワゴンの縁に食材や調理器具を引っかけることもできて、ちょっとした作業台として機能します。

公園でのレジャーシートやボール遊び道具の運搬にも活躍。子どもが疲れたらワゴンに乗せることもできます(耐荷重200kg設計なので余裕)。「荷物係の親が楽になる」という声は、実際のレビューでも多く見られます。

車の荷台横で使うとどれだけ便利か

「トランクの荷物を出し入れするとき、一時置きする場所がない」という地味な問題が解決します。車の荷台の高さに合わせてワゴンを横付けすれば、荷物の中継地点として機能。腰を曲げずに荷物を移動できます。

3年使ったキャンプ仲間に聞いても「車の横に置いておくだけで出し入れが全然ラクになった」という声が。SUVやミニバン利用者との相性が特に良好。これは実際に使ってみないと気づかない地味なメリット。

こんな人におすすめ・向かない人の正直まとめ

【BRICKS ベンチワゴン専用】 プッシュハンドル
画像: FK SHOP

買うべきか迷っている人のために、ズバリまとめます。

BRICKS ベンチワゴンが特に刺さる人の条件

  • キャンプ場やBBQ会場まで荷物を何往復も運ぶのがしんどい人
  • 「椅子を別に買うほどではないけど、座れる場所が欲しい」という人
  • ファミリーキャンプや友人グループでのBBQが多い人
  • 駐車場からサイトまでの距離が比較的近い環境で使う人
  • SUV・ミニバン・ハイエース等の大型車で荷物を積み込む人

「荷物が多い」「設営を効率よくしたい」「子連れで手がふさがりやすい」という人に特にマッチします。

他のワゴンを選んだほうがいいケース

  • 砂浜・砂利・山道など、オフロード環境がメインの人
  • 長時間、椅子として使いたい人(専用のアウトドアチェアを別途検討)
  • ソロキャンプで荷物量が少なく、ワゴン自体が不要な人
  • とにかく軽量コンパクトを優先したい人(9kgは重めの部類)

価格12,900円は高い?コスパの正直評価

アウトドアワゴン単体なら5,000〜8,000円台の製品もあります。ただし、ベンチ・テーブル機能込みで12,900円は、3WAYの利便性を考えると納得感のある価格帯。ワゴン+アウトドアチェアを別々に買うと15,000〜20,000円超になることも珍しくないため、1台で代替できることを考えると割安に感じます。

販売台数20,000個超の実績が示すとおり、「買ってみたら後悔した」というケースは少ない商品。ただし、デメリットで触れた「重さ」「座面の硬さ」を許容できるか、購入前に確認してみてください。

楽天レビュー360件から読み取る購入者のリアル

自分だけの体験ではなく、360件のリアルな声も確認。傾向を整理します。

高評価に多い声|「思ったより頑丈」「組み立てが楽」

楽天レビューの高評価コメントを読むと、以下のキーワードが繰り返し出てきます。

  • 「思ったより頑丈でしっかりしている」
  • 「組み立てが本当に楽で驚いた」
  • 「ベンチになるのが便利すぎる」
  • 「子どもを乗せて引いても問題なかった」
  • 「車への積み込みがラクになった」

「想定より頑丈」という声が多いのは、「ワゴンに座れる」という設計への半信半疑が購入前にあったから。実際に使って耐荷重の安心感を感じた購入者が多い様子。

低評価に多い声|「キャスターが〜」「生地が〜」

一方、低評価レビューで目立つのは以下の声。

  • 「砂利道や草の上でキャスターが引っかかる」
  • 「長期使用で生地(メッシュ部分)が傷んできた」
  • 「座面が思ったより硬い」
  • 「9kgは持ち上げるとずっしりくる」

キャスターの問題は、使用環境による差が大きい部分。舗装された駐車場や整備されたキャンプ場なら問題なし。未整備の山道・海辺では相性が悪くなります。

レビューを読んで購入を決めた理由

360件のレビューを俯瞰すると、「想定外のネガティブ」よりも「想定外のポジティブ」の声が多い商品という印象。「買って後悔した」より「買って良かった」が圧倒的多数。

実際に使ってみて、この傾向は正直だと感じました。デメリットは確かに存在しますが、「使い方の想定内」に収まっているものが多い。「キャンプ・BBQに使う、平坦な場所がメイン」という人であれば、期待を裏切らない商品。

BRICKSベンチワゴンは、荷物を運んでそのままベンチになるという「1台3役」の利便性が本当に使えるアイテム。耐荷重200kgの安心感、工具不要の組み立て、楽天での販売台数20,000個超という実績が示すとおり、外れのない選択肢。重さと座面の硬さという弱点は理解したうえで購入すれば後悔なし。キャンプ・BBQ・公園レジャーでの荷物運びをもっとラクにしたい人は、ぜひ楽天でチェックしてみてください。

ご紹介した商品まとめ

この記事で紹介した商品をまとめました。気になった商品は楽天市場で詳細をチェックしてみてください。

ほな!おおきに!