【レビュー】ひらくPCバッグnanoが半額だったので購入してひと月使ってみた!

少し前に、ブログの師匠のひとりであるロンスタ氏がご自身のブログ「変デジ研究所」で「ひらくPCバッグが半額になっていたので買ってみた!」と投稿されていました。ひらくPCバッグnanoについては以前から、欲しいけどそこそこのお値段がするので、どうしようか迷っていたところに、半額セールという情報をいただいたので、その場で即ポチッと購入。

セールになった理由は

実は、ひらくPCバッグnanoを作りすぎました…。手違いで大量発注してたんです。在庫がすごいことになってたので調べたら、倉庫にPCバッグが入りきらないから、倉庫が倉庫を借りている状態になってました…。

 

発注ミスにより、倉庫を圧迫するほどの在庫になってしまい、解消するため半額にしたとのこと。申し訳ない思い半分、嬉しさ半分ではありますが、せっかくのチャンスで背中を押されたので購入しました。

SuperClassicの公式サイトは初めての利用でしたが、特に何の問題もなく、2日後に商品が届きました。なお、半額セールの効果はすさまじく、たくさんあった在庫があっという間になくなり、11月11日に半額セールは終了したとのこと!それだけ欲しかった人が多かったのでしょう。筆者が購入したのが11月8日だったのでギリギリセーフ。

 

 

ひらくPCバッグの特徴はバッグを開いた状態で自立すること。形が横から見ると二等辺三角形になっているため、モノを入れた状態でもバランスが取れるため倒れることはありません。また、中がすべて見えるので取り出しも簡単。

 

nanoはひらくPCバッグのシリーズの中でも一番小さなモデルですが、ちょっと近場へ軽くお出かけするときにはうってつけのサイズ。中にはマジックテープを使った仕切り板があり、入れるものに合わせて仕切る場所を調整できてとても便利。

 

外側のポケットはパンチングレザーが使われており中身がチラチラと見えます。ロンスタさんのブログで缶バッジを付けても穴が開かないとのことで早速真似してみました。

 

このポケットの内側にはコードを通せる穴が空いておりバッグの内側にモバイルバッテリーを入れた状態で外ポケットに入れたスマホを充電することができます。ちょっとしたアイデアですが、痒いところに手が届いてます。

 

身体側の内ポケットには伸びてA4サイズのフィイルやノートパソコンなどが入る袋があるのですが、緊急時用と割り切ったほうがいいでしょう。正直、かなりカッコ悪いのでよほどの場合以外使わないと思います。

 

肩からかけて使ってみると、ベルトが太いのとバッグの形がちょうど身体へ沿うので、肩への負担が少なく、そこそこ重いものを入れても大丈夫。

 

また、くるっと前へまわせば、カバンの中身をすぐに取り出せます。中身が見やすいのが本当に便利。

 

デジイチのEOS6Dmk2と35mmF1.8とGoPro、リコーシータ、iPadmini4、モバイルバッテリーと長財布ぐらいは余裕で入るので、近所のカフェやちょっとしたお出かけの時はほぼこのひらくPCバッグnanoを使っています。

 

予想以上に出番が多いので、本当に買って良かった。半額で買えたのはロンスタさんのおかげなので、感謝、感謝!定価でも十分、その価値はありますので、迷っている方はぜひ買ってみてください!

ほな!おおきに!