写真・動画編集などの効率が爆上げ!「クリエイターの究極コントローラー TourBox Elite」レビュー







今年の春にクラウドファンディングサイトのCAMPFIREで「クリエイターの究極BluetoothコントローラーのTourBox Elite」のプロジェクトがあり、かなり早いタイミングで気づいたので、超早割の35%オフで支援することができました。

最終の支援者数は6,596人、金額は1億円を超える大ヒットプロジェクトとなりました。

 

TourBox Eliteオリジナルキャリーケースも47%オフだったので、一緒に注文。

セットで税込23,500円で購入することができました。

注文したのは3月6日、配送のトラブルがあったみたいで、約5ヶ月経って先日、やっと届きました。

ブラックのオシャレな箱に入っており、本体は思っていたより小さめですがずっしりと重量感があります。

 

本体と電池、クイックスタートガイドなどの説明書が付属していました。

ただし、いつも通り、説明書は全く読まず(笑)。ガジェットにはめっぽう強いので、読まなくてもだいたい使えます。

 

本体重量をスケールで計ったら424gありました。

 

かなり質感は高くていい感じ。

 

付属のケースは当たり前ですがピッタリサイズ。

持ち運ぶときには、これがあるとノブを保護できるので安心。

 

TourBox Elite(ツアーボックスエリート)はクリエイター向けの究極Bluetoothコントローラー。

クロスプラットフォーム対応の絵描き、画像加工、 音楽・動画編集などクリエイティブ作業向けに開発された左手デバイス。

従来のキーボードとマウス操作より高度で効率よく創作することができます。

 

 


デュアルBluetooth LE 5.0対応で、MacBookAirとも瞬時に安定して接続されます。

本体裏のボタンを押すとペアリングされ、以降は自動的に接続されます。

 

振動フィードバックがあるので、ダイヤルを回すと「コツコツコツコツ」という振動が発生して、よりわかりやすく操作可能。

PhotoshopやLightroomClassic、Illustrator、DavinciResolveを含む数多くのクリエイティブソフトに対応しており、プリセットがない場合はサイトからダウンロードできますし、自分でボタンを割り当てて使うこともできます。

 

カメラマンとして活動しており、プロフィール写真などの撮影後はAdobe LightroomClassicで調整をしてから現像しています。

その際、いままでは調整する項目のスライダーをトラックボールで移動させていたのですが、これが結構面倒なのと、思った位置でなかなか止まらずストレスになっていました。

TourBox Eliteは各ボタンにそれぞれの項目が割り当てられており、変更したい項目のボタンを押してノブを回せばダイレクトに調整できます。

これが、めちゃくちゃ便利かつ、超絶気持ちいい。

思ったところで、ピタッと止めて調整できるので、心地よく創作できます。

 

どのキーにどの項目が割当られているかはHUDのグラフィックが表示されているので、覚えるまでは、これを見れば大丈夫。

位置は自由に配置できます。

 

そのうち、HUDがなくても直感的に操作できるようになるでしょう。

その場合は、HUDの表示を消すこともできます。

また、ショートカットはまだまだ空きがあるので、登録されていないコマンドは自分で割り当てることができます。

複数同時押下キーの割当もできるので、今までマウスを使ってやっていた操作はTourBox Eliteだけで完結できるようになりました。

まだ、使い始めたばかりですが、それでも作業効率は倍以上になっており、完全に使いこなせるようになればさらに数倍にスピードが上がることでしょう。

もう、TourBox Eliteなしでは写真の現像は考えられないほど重宝しています。

LightroomClassicの他、PhotoshopやIllustrator、DavinciResolveなどでも使うことができます。

PhotoshopやIllustratorは使う頻度はLightroomClassicほど多くはありませんが、拡大、縮小をはじめ、ブラシサイズの変更などが直感的にできるので、めっちゃ便利。

DavinciResolveはスピードエディターを使っているので、これには勝てず…。

実質無料でDaVinci Resolve17専用編集用キーボード 「DaVinci Resolve Speed Editor」を手に入れた!

 

TourBox Eliteをサブ的に使うことはあるかもしれませんが、DavinciResolveの編集時はスピードエディターがメインで活躍することになります。

スピードエディターを持っていなければ、TourBox Eliteでもかなり便利に感じることでしょう。

もし、あなたが、写真の現像やPhotoshopやIllustratorでのイラストやアート製作、PremireやDavinciResolveでの動画編集をしているなら、このTourBox Eliteは必須アイテムになります。

おそらく、TourBox Eliteを使えば作業時間を大幅に短縮できるとともに、正確で思い通りのコントロールができます。

パコソンで創作している全クリエイターに迷いなくオススメできますので、ぜひ購入してみてください!

ワタクシはラッキーにも2万円台前半で購入できましたが、定価の39,960円でもその価値はあります!

 

なお、有線のTourBox NEOであればAmazonで24,800円で販売されていますので、予算を抑えたい方や有線が気にならない方はこちらをオススメします。

ほな!おおきに!