地震雷火事親父って最近言わないらしい

この度は九州地方、特に熊本県を中心に甚大な被害が出ており、被災された方には心よりお見舞い申し上げます。余震も相当大きいようで一日も早く収束することと被災地の早期復旧を願っております。

地震が起きた後、20代の方と話していました。
20代女子「やっぱり地震は怖いですよね〜」
40代おっさん「地震雷火事親父って言うもんね〜」
20代女子「???なんですか、それ」
40代おっさん「え、この世で、特に怖いものを順に並べたことばだよ、知らない?」
20代女子「知らないです」

言葉のジェネレーションギャップを感じました。たまたま近くに同世代の方がいらっしゃったので聞いたら、その方はまだ時々使いますとのこと。アラサーの妻に聞いたら「聞いたことはあるけど使わない」とのこと。最近の若者は「地震雷火事親父」は使わないみたい。親父が怖くなくなったからでしょうか。
※一説には親父は父親ではなく台風を意味するとも言われてます。

21年前は奈良に住んでおり阪神・淡路大震災を体験しました。震源地からは少し離れていたものの凄まじい揺れで飛び起きたのを明確に覚えています。一緒に寝ていたニャンコはその部屋が怖いと思ったのでしょうか、しばらくは部屋に近づきませんでした。

今回はたまたま九州で大きな地震がありましたが他人事ではありません。南海トラフ巨大地震はいつ起きても不思議はないですし、関東大震災が来ると予測されている方もおられます。

そういった際に役立つのが “東京防災”という本。ただいま電子書籍なら無料でダウンロードできます。作者が今回の地震があったことを受けて無料配布にしてくれたとのこと。まさに神対応。ぜひ大きな地震が来る前に読んでおきましょう。

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リンク貼っておきますのですぐにでもダウンロードを!タブレットやスマホで見ることができます。

そして防災グッズも用意しておきましょう。我が家はかなり前にその手のエキスパートの方の助言を得て、最低限生き抜くために必要な防災グッズを一通り揃えました。

これらを使わなくなったリュックにひとまとめにしてあります。上記以外にも缶詰、懐中電灯、手回し発電ラジオなども入れてあります。これを使う日がないことを祈っておりますが備えあれば憂いなし。

もし用意がない方はこの機会にどうぞ。無理に買えとは言いませんが、いざという時は役に立つこと間違いなしのグッズだけ紹介しました。参考になれば(^o^)

ほな!